文字と言葉で「セールス」も「文章ライティング」も「婚活」までも上手く行く!

【起業初期】成功するために起業1年目の立ち上げ初期にやるべきこと7選!

ひとり起業家として活動を始める「起業1年目」は、何をして良いのか分からず、右往左往してしまうかと思います。

いろいろな情報を集めたり、技術を身につけるためにセミナーに参加しまくったり、起業塾に行ったりと、ビジネスを軌道に乗せるための流れが分からずに時間が過ぎて行ってしまいます。

時間を無駄にしているうちに、金銭面が苦しくなり、将来の不安も膨らんでいくことから、起業を諦めてしまう方が、非常に多いのが現実です。

今回は、起業1年目の初期に最低限やるべきことについてお伝えします。

やること1|計画を立てよう!

最初に行うのは「計画を立てる」ことです。計画を立てるからこそ、動くことができるようになるのです。

無計画で手あたり次第行動していると、ゴールからズレた行動をしていても気が付きにくく、無駄な時間を過ごしてしまうことになります。

計画を立てる際には、以下のポイントを抑えて計画を立てていきましょう。

《起業1年目:計画を立てるポイント》

・ミッション、ビジョンを明確にする
・事業計画を立てる
・やるべきことをリスト化する

ミッション・ビジョンとは?

ミッション、ビジョンはそれぞれ以下のようになります。


《ミッション・ビジョンとは?》

  • ミッション:あなたの使命、目的、存在意義。社会やお客様にどんな影響を与えたいのか
  • ビジョン:あなたの目標、行動指針、未来への展望。あなたのありたい姿

 

ここでお伝えする「計画」という意味で言えば、一番大きなざっくりとした枠組みでの計画になるかと思います。

ミッションで言えば「社会貢献したい」「女性も安心して働ける社会を作りたい」「格差社会をなくしたい」など、通常ざっくりとしたものになります。ただもう少し具体的にするのも良いかと思います。

具体的な例を見ることで、ミッション、ビジョンを作りやすくなるかと思いますので、大企業のミッション、ビジョンを見てみましょう。

《ローソン》

・ミッション:私たちは”みんなと暮らすマチ”を幸せにします。

・ビジョン:実行一流企業へ。全員でお客さまのニーズと変化を考えぬき、スピードをもって実行し、マチの暮らしにとって、なくてはならない存在になります。

《イオン》

・ミッション:お客様を原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する。
・ビジョン:私たちの理念の中心は「お客さま」:イオンは、お客さまへの貢献を永遠の使命とし、最もお客さま志向に徹する企業集団です。

参考までに、皆藤のミッション、ビジョンは以下のプロフィールの最後に書かれています。上記の例のような書き方ではありませんが、参考までにどうぞ。

代表 皆藤直季のプロフィール

事業計画を立てる

事業計画を計画を立てましょう。最終的なゴール地点を決めて、そこから逆算して計画を立てていきます。計画を立てたからといって、必ずしも計画通りになることはありません。

作った計画は都度修正しながら、ゴールに向かって進んでいくことになります。

では、具体的にどのように計画を立てていけば良いでしょうか。まずはゴールを決めます。今回は分かりやすくお伝えするために、稼ぐ金額を基準として解説していきます。

ゴールを「年収2000万円稼ぐこと」として、計画を立ててみます。いつまでに2000万円かとしたときに、今回は3年後として見ましょう。

今回は、ひとまず1年目までの計画で説明します。ざっくりですが1年目は600万円くらいを狙うこととします。では、どうやって600万円稼ぐのか?

販売する商品、サービスを洗い出し、具体的な数値に落とし込みます。今回は、便宜上1つの商品しかないものとして、計画を立ててみます。

例えば、1万円の商品であるならば、600セット売らねばなりません。1月に換算すると50セットです。しかし、もし10万円の商品であれば60セットで5セット/月となります。30万円であれば20セットで月に1、2セット売れれば良いことになります。

逆算し、数値を具体的にすることにより、今、何をすべきかが見えてきます。1万円で売るのであれば、月に50人をお客様にしなければならないので、広告などを打つ必要が出てくるでしょう。しかし、30万円であれば、直接1人1人セールスをかけていける人数です。

計画を立てることで、具体的な行動にまで落とし込むことができます。場合によっては1万円の商品では厳しいので、商品の価格設定を変えることもあるでしょう。

いずれにしても、ゴールから逆算することで、見えてくることが沢山あるのです。だからこそ計画を立てるのです。

今回は説明の関係で1つの商品にしましたが、複数商品を用意しても良いでしょう。この場合には、キャッシュフローも明確にしておくと良いです。

例えば、

  • 商品A(1万円):年間1000セット⇒1000万円
  • 商品B(30万円):年間50セット⇒1500万円


これを達成するためには、どれだけの見込客が必要で、そのうち何%がA、Bそれぞれを購入してくれる(予想)から、何人の見込客が必要と逆算が可能となるのです。


計画の段階では、予想、予測が含まれるので、修正が必要になってくるわけです。10%買ってくれると思ったら、5%しか買ってくれない現実に直面したならば、現実に即した対応をしなければなりません。

対処方法としては、もともとの「見込客の母数を増やす」という方法もありますし、「成約率を上げるためにLPをプロに依頼する」などの方法もあります。

いずれにしても、事業計画を立てておくことで、「軌道修正をする」ということができます。この指標とするために事業計画が大切なのです。

計画なしに起業活動をしていると、目標となる数値がないため、修正が手あたり次第になったり、的外れなものになってしまいがちです。

そうならないためにも、まずは事業計画を立ててみてください。

やるべきことをリスト化する

事業計画を立て、どんどん逆算していくと、最終的に行動にまで落とし込めるはずです。

例えば、

アプローチできる見込客を100人集める必要がある
 ↓
アプローチ手段としてメルマガを選択。読者を集める必要がある。
 ↓
メルマガ読者を集めるためには、発信が必要である

たったこれだけの中にも、行動はいくつも含まれます。「発信するためにブログの開設が必要」「メルマガ発行の手続き」が必要なことは分かるかもしれませんが、その先にもまだまだあります。

ブログの方だけを見ても、「ブログは無料で良いのか?」「開設に必要なものは?」「どんなタイトルでブログを立ち上げれば良い?」「ヘッダー画像はどうすれば良いの?」「記事はどんな記事を書けばいいの?」

状況により様々な課題が出てくるかと思いますが、出てきた課題を「やるべきこと」としてリスト化をしてください。リスト化された行動をどんどんこなしていくのです。そうすることで起業が成功に近付いていくことになります。

リスト化した際には、優先順位を付けると良いでしょう。最初は何を優先すべきか分からないかもしれません。それでも、自分なりに優先順位を付けた方が良いです。

優先順位を付けないと、結局やらなくなります。まずはどんどんやるべきことを行動に移し続けてください。

★皆藤のつぶやき

僕自身もそうでしたが、起業初期の頃は「何が正解か」ということが分からないままに行動をしていきますよね。

そうすると、迷うんですわ。
(;´▽`A“

「これでいいのかなあ?」「もっとこうした方がいいのではないか」と考えるのです。結果、中途半端な行動を繰り返すことになるのですね。
(;´▽`A“

それならば「まずやってみる」と決めてしまい、やった結果を踏まえて、次の行動を起こせば良いのです。その方が早くゴールに近付けます。

頭の中の想像通り行くことなんて、意外と稀だったりします。まずはやってみて、それから考えてみても良いのではないでしょうか。
(○´∀`○)

やること2|コンセプトを決めよう!

あなたのビジネスのコンセプトを決めましょう。マーケティング用語で言えば「USP」と呼ばれるものです。

《USPとは?》

Unique Selling Propositionの略。
ライバルにない他社では手に入らない独自のウリのこと

USPをもう少し具体的にするならば、「あなた独自のウリを示したキャッチコピー」と考えると分かりやすいかと思います。

《USP具体例》

・惚れさセールス「文字と言葉でお客様を惚れさせ、売れてしまう状態を作るセールス」
・ハンデ無効化婚活「文字のやり取りで会う前にホレさせてハンデを無効化する婚活」
※上記は少し簡略化して記載しています。


コンセプトはやっていくうちに変わることもあります。それでもコンセプトは必要です。

理由は、「見込客に独自のウリを認識してもらうため」です。USPはお店の看板にあたります。「世界で唯一、うちはこれをやっていますよ」という看板が掲げられれば、必要としている見込客がやってくるのです。

看板もない隠れ家的なビジネスをしていては、見つけてもらう前に潰れてしまいます。ビジネスを成功させるためには、お客様が必要ですから、お客様に知ってもらうためにもUSPという看板を掲げましょう。

では、USPをどうやって作るのか?そのためには、まず調査、分析が必要になります。具体的には「自社、自社サービスのこと」「ライバル、ライバルのサービスのこと」「市場、お客様のこと」の3つの調査、分析が必要となります。

これを「3C分析」と呼びます。3C分析について解説していると、とんでもなく長くなるので、詳しく知りたい方は、以下の記事を参照してください。

【未経験起業】成功するための賢い起業・副業のタイミング・時期と始め方

3C分析を行うことで、あなたのビジネス独自のウリがある程度見えてくるはずです。そのウリをキャッチコピーのように構築していきます。

USPを作成する際には注意すべきポイントが3つあります。

《USP作成時の注意点》

1:見込客に呼びかける主張が含まれていること
2:主張に独自性があること。差別化されていること
3:主張が強力で人を動かすものであること

1の主張に関しては、「見込客にとって重要な主張であること」という点は外さないようにしてください。

大事なのは、USPを見て見込客が興味を持てることです。興味を持った上で、見た人や見た人の心を動かすものであることが重要となります。

もちろん一回で上手いUSPができるとは限りません。時間をかけて作っていきましょう。

★皆藤のつぶやき

僕自身もUSP作りには時間をかけましたし、案もかなり出しました。

起業塾では同期の中で一番案を出しました。確か180個くらいでしたかね
(○´∀`○)

それでも今はそのUSPではなくなっています。USPを作る際には「これは完璧だろ」と思えたものも、次の日に見ると「あれ?」となることも多かったです。ですから、早く作ろうとするよりも、何日もかけて作ってみると良いでしょう。

参考までに、USPを作る際に活用できる方法として、出てきた言葉の「類義語」を調べることをオススメします。同じ内容であるのに言葉が違うと違う印象になりますし、別のアイデアが浮かぶこともあるからです。

迷ったら検索してみてくださいね。
ブィブィ(o^─^o)v

やること3|書くことを始めよう!

起業家にとって、「書く」ということは避けて通れません。書くことができなければ、見込客に対して、直接伝えるか、動画で発信するしかなくなるからです。

動画の中身は検索対象にはならないため、実際に伝えたい人に届かない可能性が高くなります。そのため「書く」ことで、多くの人に届けるという必要があるのです。

書いて投稿する候補はいくつかあるかと思います。基本的には、見込客が多くいる媒体への投稿をしていくと良いのですが、起業初期から始めたいこととしては「ブログ投稿」です。

起業家が活用するメディアの比較

ブログ投稿を行う理由をお伝えするために、少しだけ他のメディアと比較をしてみようと思います。起業家として活用している人が多いFacebook、ツイッター、インスタグラムを比較対象として出してみます。

《Facebookの特徴》
・フロー型メディア
・つながりの強い人にしか投稿が表示されない
・検索エンジンの検索対象ではない

《ツイッターの特徴》
・フロー型のメディア
・短文投稿しかできない
・基本的にフォロワーに新しい投稿が表示される
・検索エンジンの検索対象ではない

《インスタグラムの特徴》
・フロー型のメディア
・基本的にフォロワーに新しい投稿が表示される
・検索エンジンの検索対象ではない

共通して言えるのは「フロー型のメディアであること」です。フロー型とは、投稿したものがどんどん流れてしまい、投稿が蓄積されないことを意味します。
※もちろん投稿者のホームでさかのぼれば見ることは出来ます。

また、繋がりのある人に表示されることを基本としており、不特定多数が使うGoogle、Yahoo!などの検索エンジンの検索対象ではないことが挙げられます。

ブログの特徴と書くべき理由

対するブログは、以下のようになります。

《ブログの特徴》

・ストック型のメディア
・検索エンジンの検索対象である
・検索され、不特定多数に見られる可能性がある

ブログへの投稿は、記事としてストックされます。1年前に書いた記事であっても、検索エンジンで検索が可能となるのです。

つまり、書いた記事はどんどんストックされるため、書いた記事が無駄になることはなく、半永久的に見込客を呼び込める可能性があるのです。

もちろん検索上位に表示されなければ、検索されていてもクリックして訪問される可能性は低いです。上位表示にかんしてはSEO(検索エンジン最適化)の部分になりますので、ここではお伝えしませんが、書かなければ検索上位も何もないのです。

だからこそ、まずは書いて記事をストックする習慣を付けましょう。

ブログに関しては、本来はワードプレスなどのオウンドメディアを構築する方が良いのですが、起業1年目の初期に関しては、コストをかけないためにアメブロなどの無料ブログで良いかと思います。

ワードプレスでは、見込客に届くまでに時間、コストだけでなく、高い文章ライティングテクニックが必要となるので、難易度が高いのです。

まずは無料ブログを活用して、書くことを習慣化し、あなたのビジネスについて、どんどん発信して記事をストックしていってください。

やること4|リストを集めよう!

「リスト集め」とは「メールアドレスを集めること」です。メルマガだけに限らずLINE@の登録者を集めるという方法でも良いでしょう。

では、リストはなぜ集めるのでしょうか?

リストを集める理由は、先ほどの項目のメディアの特徴にも関係している部分があります。先程ピックアップしたメディア(ブログ、Facebook、ツイッター、インスタグラム)は、見込客が見に来ないと見てもらえないメディアです。

つまり、あなたが何かを告知したくて投稿をしたとしても、Facebookやツイッターにログインしていなければ見られることはないのです。

対するメルマガであれば、見込客の状況に関わらず、届けることができます。もちろんメールが開封されるかどうかは別問題ではありますが、こちら側の都合でアプローチ出来るようになります。

リストを集めるには、ブログなどのメディアを活用していきます。ブログの記事にメルマガ紹介ページへのリンクを貼るのです。その際にはLP(ランディングページ)を用意すると良いでしょう。

《LP(ランディングページ)》

ランディングページとは直訳すると「着地、着陸ページ」です。
メルマガの登録や販売商品を紹介する内容で
訪問者は「登録、購入」or「ページからの離脱」の2つの選択しかできないページです。

今回は、メルマガの内容を紹介するページであるため、登録を促します。

実際に「惚れさセールス&ライティング」では、以下のようなバナーを用意しています。クリックしていただくと分かりますが、クリックした先のページがLPです。

LPに関しては、細かく解説していると膨大になってしまうので、いずれ別記事でお伝えするとして、ここでは、リストを取る流れをまとめておきます。

《リスト取りのおおまかな流れ》

ブログ等のメディアで投稿
※記事に登録バナーを設置
 ↓
メルマガ紹介LPへ
 ↓
登録

この流れを作れば、あとはブログ等のメディアに見込客を集めれば、その中から登録してくれる人が出てくるということです。

メディアに集める方法については、また別の作業になってしまうので、まずは少しずつでも訪問者をリストに誘導できるための仕組を作ってしまいましょう。

やること5|まず売ってみよう!

リスト取りなどと並行して行うこととして、「売る」ということをしてみましょう。商品、サービスはある前提での話になるので、商品、サービスが無い人は、ある程度、商品を構築してからの話になります。

「売る、セールスする」ことは、起業初期の段階でチャレンジしておいた方が良いでしょう。これは「売って初めて分かることがあるから」です。

売ると言う工程に入ると、見込客に直接対面することになるかと思います。見込客の反応、意見から新たな発見ができるため、早い段階で売る工程を経験した方が良いのです。

では、リストも取れていない段階で誰に売れば良いのでしょうか?

売る相手は「友人、知人」です。売ると言うよりは「協力してもらう」という感じの方もいるかと思います。

極端な話、無料であっても売った方が良いです。売上金が得られなくても、「経験、意見、実績」などを得ることが出来るからです。

これらは起業初期では、なかなか得られるものではなく、ここでの「経験、意見、実績」は、のちに大きな売上を生み出すための材料となります。

だからこそ、まずは売ってください。

売ると言う工程で発見があったり、サービス提供時に発見することもあるでしょう。友人、知人であれば、意見をもらいやすいはずです。その意見が貴重な財産となります。

起業1年目で「サービスが完璧ではないから」と売らないのではなく、「不完全だからこそ売って改善できるサービス」を売っていってください。

無料、またはモニター価格で安く提供しても、それ以上に大きな価値があることですから。

やること6|人脈を作ろう!

起業初期の問題点として、「集客」を上げる人は多いです。当塾では「集客<セールス」の順番にはしていますが、集客がゼロではビジネスは成り立ちません。

集客をするために「人脈」があると心強いです。頼れる人がいれば、自分のビジネスを広めるために協力しあえるからです。Facebookでのシェアなどが、その最たるものです。

異業種交流会などで人脈を作る方法もありますが、オススメなのは生徒がある程度いる起業塾に入ってしまうことです。

起業塾に入る人の大部分が、集客に困っています。結果、相互協力を求める人が多い人が集まる場所になっているのです。需要があるところに身をおくことは、ビジネス戦略的にも理にかなっています。

起業塾に入るには、かなり高額を支払うことにはなりますが、一気にビジネスを拡大できるチャンスと、人脈、知識を手に入れられると考えた場合には、決して高くはない買い物なのではないかと思います。

★皆藤のつぶやき

僕自身も起業塾に通いました。そこで出来た仲間とビジネスを一緒にしたり、協力しあっている現状があります。

知識を得られることも大きいのですが、僕自身が一番のメリットと感じたのは「人とのつながり」でした。

現時点(2019年8月)では、惚れさセールスでは大規模起業塾は提供していません。そのため、この記事でお伝えした人脈を求める場合には、不向きだと思います。
※今のところ、少人数や個別マンツーマン指導を基本としています。

起業塾を人脈作りとして活用するのも、ありだと思いますよ。
ブィブィ(o^─^o)v

やること7|マーケティングの勉強をしよう!

起業で成功を夢見るのであれば、マーケティングに関する知識は身につけていった方が良いでしょう。

起業塾で学ぶのも良いですし、本やネットで情報収集するのも良いでしょう。いずれにしてもマーケティングに関して、無知のままビジネスを続けるのは危険です。単純に失敗のリスクが高くなると考えて良いでしょう。

マーケティングに関しては、先人がビジネスで成功するための知識を検証したり、調べたりして残してくれています。その残してくれた財産を利用することで、リスク回避ができたり、成功への近道を教えてくれているわけです。

すでに結果が出ているものを学ばない手はありません。

マーケティングに関しては、学びながらビジネスを進めていくと良いでしょう。注意点としては、「学びだけに集中しないこと」です。

学びながらビジネスも進めていってください。学んでからやるよりも、経験しながら並行して学ぶ方が、より早く成功に近付けるからです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「成功するために起業1年目の立ち上げ初期にやるべきこと7選!」として、7つの重要なやるべきことについてお伝えしました。

いくつか詳細については触れられない項目もありましたが、やるべきことの概要はつかめたのではないかと思います。
※詳細について触れられなかったことは、いずれ記事にします。

起業1年目は、迷いや不安が多く湧いてくる時期だと思います。僕自身も経験したことなので、良く分かります。

しかし、やるべきことをどんどん実行に移すことで、ゴールには着実に近づきます。小さな1歩であれ、進み続けてください。

まずは今回お伝えした7つのやるべきことから取り掛かって、あなたのビジネスを成功に導いてください。少しでもこの記事があなたのお役に立てれば幸いです。