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【モテLINE】恋活・婚活LINEで勘違いしやすい4つのポイントと対処法とは?

恋活、婚活をしていると、LINEなどで文字のやり取りをしながら関係を深めていくことになるかと思います。しかし、あなたの想いが強くなればなるほど、勘違いをしてしまいます。

勘違いをすればするほど、あなたの気持ちは好きな人に支配され、拡大し続けます。結果的に、想いが通じて恋愛成就につながれば良いですが、あなただけの勘違いで告白し、玉砕してしまう人も出てくるのも事実です。

ここでは、そんな勘違いを防ぐために、「勘違いしやすいポイント」について解説いたします。勘違いをして告白を早まってしまうと、本来であれば成功するはずの告白でさえ、失敗してしまうこともあるのです。

恋活、婚活では、タイミングも大事ですし、相手の感情の状態なども重要です。お互いがお互いに気持ちが向いていない時に告白をしても、成功しないのです。

今回お伝えする勘違いポイントを抑え、成功の確率が高い選択をしていきましょう。

勘違いポイント|バランスの見誤りが勘違いの始まり

恋活、婚活において、一番の問題となるのが「バランスを見誤ること」です。「見誤る」つまり勘違いしてしまうのです。実はこれは本来、恋活、婚活に限らず、様々な場面で起こっています。

少し身近に感じて頂くためにも、恋活、婚活と関係のない例を出してみましょう。

例えば「仕事と給料のバランス」です。「こんなに仕事をしているのに、給料が安い」と感じれば、仕事を辞める人もいます。一緒に暮らしていて「2人の家事の仕事量のバランス」が崩れていれば、片方が不満を感じて怒り出すことでしょう。

恋愛でも同じ状態が起こります。例えば、あなたの想いが強ければ、あなたは自然と相手も同じだけの想いを持ってくれることを望むはずです。しかし、そうはいかないのでモヤモヤした気持ちを持ちます。

バランスが崩れていると、何かしら問題が起こります。相手の想いが強すぎて怖くなってしまったり、鬱陶しく思ってしまうなんてことが起こるのです。

そのため恋活、婚活においては「バランス」が非常に重要となります。特に、告白を考えているような恋人に近い状態であるならば、二人のバランスを見誤ってしまうだけで、成功の可能性が極めて薄い状態で告白に踏み切ってしまいます。

あなたの告白を成功に近付けるためにも、相手とのバランスを見誤ってはいけません。気持ちが高ぶっているときこそ、見誤ります。冷静に状況を見て、相手の気持ちを推し量り、今の自分の状態とのバランスを確認していってください。

勘違いしているかどうかを確認する方法については、項目5でまとめてお伝えしますので、読み進めてみてください。

勘違いポイント|LINEのやり取りの回数が勘違いを生む

恋活、婚活のLINEのやり取りで勘違いするポイントとして「やり取りの回数」があります。LINEの頻度です。

相手のことを想っていると「LINEの頻度が高い=相手があなたのことを好き」という勘違いが生まれます。しかし、LINEのやり取りが頻繁にあることが、イコール好きと言うわけではないのです。

やり取りの頻度が高い時点で、嫌われていることはないでしょう。当然、好意的に見られていることは、ほぼ確実と言えます。

しかし、「好意的=恋愛対象として好き」ということではありません。ここを勘違いしないようにしましょう。

また、他の人とも同じように頻度が高い可能性もあります。そうすると頻度が高いことが「好き」とは全く関係ないことになってしまいます。

LINEの頻度は目安になることはなりますが、それが全てではありません。むしろ頻度の変化の方に注目した方が良いでしょう。ただし、これも目安でしかありません。

勘違いをしないためにも、このまま読み進めて頂き、項目5でお伝えする内容を確認しておいてください。

勘違いポイント|優しい言葉が勘違いを生む

好きな人から優しい言葉をかけられると、勘違いしてしまうこともあるかと思います。優しい言葉に心を動かされ、より気持ちを高めてしまうことでしょう。

しかし、優しい言葉を信用しきってしまい、想いを大きくしてしまいすぎるのは危険な可能性があります。

「優しい言葉をくれる=好き」とは限りません。基本的に優しい言葉をかける人である可能性もあるからです。

あなただけが特別で、あなたにだけ優しい言葉をかけてくれるのであれば、好きでいてくれる可能性は高くはなります。しかし、誰に対しても優しい言葉をかけるのであれば、優しい言葉が、好きかどうかの判断基準にはならないのです。

だからこそ大事なのは「他の人に対してはどうなのか?」ということになります。普段からどんな言葉をかける人であるのか、情報を持っていなければ判断ができないのです。

例えば、分かりやすいように別の例を出すと「女性のボディタッチ」があります。

ボディタッチをされたことによって、女性が自分に特別な感情があると男性側が感じてしまい、想いを募らせてアタックをしてしまうのです。でも、その女性は誰にでもボディタッチをするだけで、特別な感情なんて一切ないというパターンです。

優しい言葉も全く同じです。「あなたが特別かどうか」このポイントを外してしまうと勘違いをしてしまいます。優しい言葉も、他の人との比較で判断基準にしていきましょう。

勘違いポイント|相手からのLINEが勘違いを生む

LINEのやり取りは2つの始まり方があります。「自分から始まるか、相手から始まるか」です。

好きと思っている側から、メッセージを送る傾向が高くなります。しかし、相手側からメッセージが来始めたからといって、それをイコール好きであるとは勘違いしないでください。


元々相手からメッセージが来ることが少なかった状況から、来るようになった場合には、相手との距離が近付いているという判断はできます。しかし、それだけで相手が「好き」までに到達するとは言えないということです。

ただ、ここでも項目1でお伝えしたバランスには注意してください。恋人の状況に近付くほどに、自分発信のメッセージ、相手発信のメッセージの割合が1:1に近付く状態が良い状態です。

どちらか一方からのメッセージが多い状況では、バランスが崩れ、いずれ関係が崩れていくのです。

「私ばっかりメッセージを送っている」という不満から始まり、不安になってくることもあるでしょう。逆に「やり取りが多すぎて面倒、うっとうしい」と思われる可能性もあります。

相手がどう感じているかは、察するか、聞くしかありません。だからこそ相手側に合わせる方向でバランス調整をしていくと良いでしょう。

勘違いを確認するために身につけるテクニックとは?

ここまでの項目で、「恋活・婚活LINEで勘違いしやすい4つのポイント」についてお伝えしてきました。

項目5では「勘違いを回避するために必要なこと」について解説していきたいと思います。しっかりと身につけて勘違いせず、好きな人との距離を縮めていってください。

言動よりも行動から判断する

ここまでお伝えしてきたように、LINEのような文字のやり取りだけで判断していると、勘違いをしてしまう可能性があります。

勘違いしないために重要なポイントは、「行動」を見ることです。

「行動を見る」とお伝えすると「会えないから無理」と思うかもしれません。しかし、LINEを通しても行動を見ることはできるのです。

そのことを確認するために、1つ問題を出してみましょう。

《あなたへの問題》

好きな人が何かで本当に困っていたとします。
困っていることに対してあなたは知識がありません。
どうしますか?

この時、多くの人は「好きな人のために出来ること」を考えるのではないでしょうか。考えて、調べて、何とか力になれるように行動するのではないでしょうか。

好きな人が困っている、助けたい、その想いが行動を変えるのではないでしょうか?

つまり、逆の立場であれば、このときに起こす相手の行動を見て判断をするということになります。もちろん親切心から行動してくれる人もいます。恋愛という感情ではなく、友達として行動してくれる人もいます。

だからこそ、「行動してくれる=好き」ではありません。そこは勘違いしないようにしましょう。

しかし、行動を起こしてくれない時点で、相手の気持ちが自分にあまり向いていない可能性は高くなります。

行動については、1回で判断するのではなく、複数回で判断する必要があります。相手の状況、タイミングなどもあるため、1度で判断することは難しいのです。困っている状況が何度か訪れても、何の行動も見られないようでは、あまり期待が出来ない状況と言えるでしょう。

本音を引き出す技術を持つ

項目2で、やり取りの回数が多いことによる勘違いについてお伝えしました。

良く言われることで「接触頻度の多さが好意に比例する」ということがあるかと思います。しかし、接触頻度が多いだけで好かれるのであれば、会社では社内恋愛だらけとなり、カップルがバンバン誕生することになります。

つまり「単純接触(ただ接点を持つ)と恋愛感情は比例しない」ということです。接触回数が増えることで好きになることもあります。でもそれは「好きになることがある」というだけに過ぎないのです。

単純接触で恋愛が成功するのであれば、コンビニレジの店員が気になれば、毎日買い物をすれば良いことになります。もっと頻度を上げて、毎日朝昼晩で買い物をすれば、べた惚れされることになります。

しかし、現実が違うことは分かるかと思います。むしろ毎日3回も来られたら怖がられるかと思います。

実は重要なのは「ハートへの接触頻度」です。つまり、心を揺さぶることが重要となるのです。

そして、心を揺さぶる際に重要となるのが、「本音」を知ることです。本音が分かることで、より相手との関係を縮めることができるようになります。

本音を引き出せるようになれば、かなり関係が縮まっているという判断基準にもなります。そのため、本音を引き出すための技術を持つと良いでしょう。

本音を引き出すためには、本音を言い合える関係にまで持ち込む技術も必要です。少しずつ関係を深めながら、最終的に本音を引き出していきます。

本音を引き出す方法を、詳細に解説するには、到達させるステップなどもあり膨大となってしまうので、ここでは少しだけお伝えします。

まず、ここではLINEのやり取りを題材とはしていますが、本音を引き出すきっかけは、会っている時よりも、LINE等の文字のやり取りで引き出した方が良いです。

理由は、「本音は面と向かって言いにくい」からです。文字である方が言いやすいのです。

文字であれば言いやすいとは言えど、なかなか気持ち、感情、本音などを引き出せず、表面的な質問のやり取りになっている人は多いです。

表面的なやり取りでは、心を揺さぶることは出来ません。やり取りの中で、心の部分に切り込んでいく必要があるのです。

普通のやり取りをしながら、感情につなげられるポイントを見つけ、質問や疑問を投げかけていくのです。テレビドラマの話でも、アニメの話でも、日常の話でも、感情につなげるやり取りにつなぐことは出来ます。

「ドラマでこんなシーンあったけど、〇〇ちゃんだったらどう感じる?」のように、普段の会話から、相手の感情にコンタクトを取っていくのです。相手の考え、感じ方が分かってくれば、対処ができます。

相手の本音を知り、相手に嫌われない振る舞い、好かれる行動をしていくことにも、繋がぐことが出来るでしょう。

前振りの質問の技術を持つ

相手の感情を確かめる方法として「前振り」があります。勘違いを防ぐために有効な方法です。

相手が前振りに対して、乗ってくるか来ないかで、相手の感情を推し量り、告白するかどうかを判断していく技術になります。

具体例に関しては、2019年前半の朝ドラ「なつぞら」の記事が具体的で分かりやすいので、こちらを参照してみてください。

以下の記事の「1-2:天陽くんの状況確認」を見て頂くと、「振りに対して乗る」ということについて、かなり具体的に分かるはずです。朝ドラを観ていない方のために前提条件だけお伝えしておくと、天陽くん(吉沢亮)は、奥原なつ(広瀬すず)に対して想いを寄せています。しかし、なつは夢を叶えるために、東京に行こうと思っている状況です。
※最終的に、なつは東京へ行き夢を叶えます

天陽くんの前振り例を見て、使えるようにしておいてください。

【朝ドラなつぞらから学ぶ】天陽くん(吉沢亮)の結婚を婚活カウンセラーが分析する!※ネタバレあり

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「恋活・婚活LINEで勘違いしやすい4つのポイントと対処法」についてお伝えしました。

恋活、婚活では、勘違いをすることで傷ついてしまう可能性が上がります。恋活、婚活では、今回お伝えしたように、勘違いしてしまうポイントがたくさんあるのです。

今回はLINEを通じて勘違いしやすい4つのポイントについてお伝えしましたが、LINE以外にも勘違いは発生します。会っている時や、何気ない行動、言動であっても勘違いが発生し、時にケンカに発展したり、別れにつながることさえあります。

勘違いしないためには、相手のことをちゃんと知り、正確に捉え、相手とのバランスを保つことが重要です。

あなたの恋活、婚活を成功に導くためにも、今回の内容をしっかり身につけておいてください。