文字と言葉で「セールス」も「文章ライティング」も「婚活」までも上手く行く!

【マッチング恋活・婚活】返信・返事が貰えるメッセージの作り方のポイント《基礎編》

マッチングアプリや出会い系を活用して、恋活、婚活を行っている人も多いかと思います。

しかし、あっさりと上手く行く人もいれば、メッセージを送りまくっているにも関わらず、ほとんど返信をもらえない人もいます。

返信、返事をもらうことが出来なければ、恋活、婚活のスタートラインにも立つことができません。スタートラインに立つには、まず返信をもらう必要があるのです。

ここでは、「ハンデ無効化!人生逆転婚活塾」で、実際に結果出ている「返信をもらえるメッセージのポイントの基礎」について解説していきます。

当塾では、かなり大きなハンデを背負っていても、一定の割合で返信をもらえ、自分からデートに誘わなくても誘われる状況を作り出せています。

「ハンデ無効化!人生逆転婚活塾」の生徒が、メッセージを返してもらえる秘密について公開しますので、役立ててみてください。

大前提!あなただけへのメッセージ!

「あなただけに向けたメッセージであるかどうか」ということは、最低限クリアしなければならないポイントです。クリア出来なければ、メッセージをもらうことは出来ないと言ってよいでしょう。

誰にでも送っているようなメッセージを送られても、受け取った側は「コピペでみんなに送っているな」と判断します。

もし、あなたが受け取る側だった場合、そんなメッセージを受けて返信しようと思いますか?誰にでも送られているメッセージに返信をするよりも、あなたのために作られたメッセージに返信しようと思うのが、普通ではないでしょうか。

なぜならば、恋愛も婚活も「お互いのことを見て知って育むものだから」です。最初から自分のことを知ろうともしない人を、相手にするわけはないのです。

コピペメッセージは分かる!

《メッセージ例》
プロフィールを見て可愛いな(かっこいいな)と思ってメッセージをしました。

良かったらメッセージのやり取りから始めることが出来たら嬉しいです。返信お待ちしています。

上記のようなメッセージは、誰に送っても通用するものです。つまり、コピペで誰にでも送ることが出来るメッセージであると言えます。

メッセージを受け取る側は、何通もメッセージをもらうような人であればあるほど、一瞬で感じ取り、返信しないことを決めてしまいます。

逆に、上記レベルのメッセージに対して返信する人は、以下の2パターンの場合がほとんどです。

  1. メッセージをもらう数が少ない人
  2. 相手の外見、プロフィールが狙いと合致している人


コピペメッセージであっても返信をもらうためには、上記の2パターンに当てはまる必要があります。

どうしてもメッセージの内容を考えられない人は、メッセージをもらえないような外見、プロフィールの人にメッセージを送りまくれば、返信をもらう確率は上がるでしょう。

しかし、悪く言えば不人気の人を狙うことになります。不人気の人を狙うことが、あなたの恋活、婚活の目標と合致しているのでしょうか?

もし、そうではないのであれば、読み進めてみてください。きっと参考になるはずです。

あなただけのメッセージとは?

では「あなただけに向けたメッセージ」とは、一体どんなメッセージなのでしょうか?

「あなただけに向けたメッセージ」をもう少し詳細に言うならば、「自分(送られた側)だけのために作ってくれたメッセージであると(送られた側が)受け取れるメッセージ」です。

分かりやすい例で言えば、「〇〇さん」と相手の名前をメッセージに入れることも、判断できる要素の1つにはなるでしょう。

しかし、名前を入れていたとしても、名前以外の部分で「自分だけのためのメッセージ」と判断できる要素が無ければ、そのメッセージは、コピペメッセージと同等まで成り下がってしまうのです。結果、返信はもらえません。

試しに、先ほどのメッセージに、名前を入れたものを作ってみます。

《メッセージ例》
〇〇さん。はじめまして。

プロフィールを見て可愛いな(かっこいいな)と思ってメッセージをしました。

良かったらメッセージのやり取りから始めることが出来たら嬉しいです。返信お待ちしています。

上記メッセージでは、まず返信は来ないでしょう。自分に向けられたメッセージであることを感じることが出来ないからです。

では、あなただけのメッセージを作っていくためには、どんなところに注意したら良いのでしょうか?次の項目でお伝えいたします。

★皆藤のつぶやき

以前、僕のところに相談に来た人の中に、某有名恋愛塾を半年受講した方がいました。

成果を伺ったところ、300人にメッセージを送り、返信はたったの2件だったそうです。
(´・ω`・)えっ?

送っていたメッセージを拝見したところ、全て同じ内容をコピペして送っていました。ちょうど内容としては、本文で取り上げたようなメッセージでしたね。
(;´▽`A“

TVにも出ているような方の恋愛塾だったので、なかなか衝撃的でしたね。
(; ̄― ̄A アセアセ

プロフィールから相手をちゃんと知ること

先程の項目で「あなただけに向けたメッセージ」が重要であることをお伝えしました。

では、どうすれば「あなただけに向けたメッセージ」を作ることが出来るのでしょうか?ここでの「あなた」というのは「メッセージを送る相手」のことです。

相手が「自分のためにメッセージを送ってくれた」と思ってもらうためには、まず相手のことを知ることが、何よりも重要となります。

マッチング、出会い系で相手のことを知る手段は、プロフィールしかありません。だからこそ、プロフィールを読み込む必要があるのです。では、どんなところに注意して、プロフィールを見れば良いのでしょうか?

超重要!自己PR文は情報の宝庫!

ほとんどのマッチング、出会い系アプリでは、「自己PR文、自己紹介文」を書く欄が設けられています。登録者が自由にアピールできる場所です。

逆に言えば、自己PR文くらいしか自由に書くことが出来ないことが多いので、自己PR文を如何に読み解いて、メッセージを作成できるかにかかっていると言っても良いでしょう。

特に注目するポイントとしては「占有率が高い部分」です。占有率が高い部分は、大きく分けると2つあります。

《占有率について》

・生活における占有率
・脳内における占有率

生活における占有率とは、生活していく中で「取られる時間が多いもの」です。時間的占有率が高いと言っても良いでしょう。具体的には「仕事」となる人が多いはずです。1日の内の大半が仕事に取られているからです。

脳内における占有率とは、「脳内で考えていることが多いもの」です。具体的には「趣味や好きなこと」となる人が多いはずです。

プロフィールでは、上記のことについて触れている方が多いです。占有率の高い部分を話題の中心に持っていくことで、相手としては生活に密着している部分であるため、返信しやすい状況に近付くということです。

写真からも情報収集しよう!

見逃しがちなのが、写真からの情報です。マッチングや出会い系によっては、1枚のプロフィール写真だけではなく複数投稿できるものもあります。

写真から趣味趣向を読み取ることが出来たり、別の表情を知ることが出来ることもあります。

人によっては、写真から考え方や性格などにつながるヒントもありますので、投稿されている写真についてはしっかりと確認しておきましょう。

参加グループ、コニュニティから情報収集しよう!

マッチングや出会い系では、興味や、性格、属性などに応じて、自ら参加できるグループ、コミュニティが設けられている場合があります。これらからも情報収集を欠かさないでください。

  • 〇〇のファンのグループ
  • 観ているTV番組のコミュニティ
  • 〇〇な人が好き
  • 〇〇しない人がいい


上記のようなグループ、コミュニティが数多く用意されているマッチングアプリも多いです。

メッセージを送る相手が属しているコミュニティをチェックして、共通の話題を見つけていくのも、メッセージの内容を考える際に有効な手段です。

見逃さずにチェックしてみてください。

メッセージを送る前に確認すべきこと

メッセージを作成する前に、確認しておくべきポイントについてお伝えします。ここでお伝えすることがクリアできていないのであれば、メッセージを送る前にクリアしておいてください。

相手のプロフィールを見て、時間をかけてメッセージを考えても、以下がクリアされていなければ返信率が下がってしまいます。確実にチェックしておいてください。

仕様を把握すること

少なくともメッセージの仕様に関して把握する必要があります。仕様によっては、メッセージを考えることすら無駄になるものもあるからです。

大きく分けると、以下の2つの仕様があります。

《メッセージ部分の仕様》

1:マッチング後にメッセージが可能になるもの
2:最初からメッセージを送ることは可能なもの


1の仕様である場合、「いいね」などのアクションを行い、相手側も「いいね」を返してくれることで、初めてメッセージのやり取りが可能となります。

マッチング後にメッセージが可能になる仕様である場合には、「マッチングすること」がファーストステップになってしまうので、メッセージの内容を考えるよりも、写真やプロフィール内容を頑張った方が、結果に繋がりやすくなります。

2の仕様が、今回お伝えしている内容が活用できるものです。ファーストステップが「メッセージを送る」になります。

ただ、メッセージを送ることができる仕様であっても、文字数制限がキツイ(送れる文字数が少ない)ものと、そうでないものがあります。文字数制限がキツイ場合、メッセージの文字数自体が少ないので、伝えられることが限られてしまうのです。

文字数に余裕がある場合には良いですが、厳しい場合には伝え方に工夫が必要となります。ポイントを1つに絞って伝えたり、自分のことに関してはプロフィールに誘導したりするような方法です。

仕様によってやることが変わりますので、まずは使うマッチングアプリの仕様を確認してみてください。

プロフィールが完成されていること

先程の項目で少しお伝えしましたが、文字数制限が厳しいメッセージの場合には、相手に対することのみをメッセージで伝え、自分のことに関してはプロフィールへ誘導することになります。

文字数が多ければ、送るメッセージで自分のことを伝えることが出来ますが、短いとそれが出来ません。出来ないのですからプロフィールを見て「メッセージを送ってみたい」と思ってもらうしかないのです。

ただ、文字数が多かろうが、少なかろうが、プロフィールが完成されていることは重要です。なぜなら返信するかを判断するときに、ほぼ確実にプロフィールはチェックされるからです。

プロフィールの内容を総合的に判断して、返信したいと思えば返信しますし、思わなければ返信しません。メッセージとプロフィールの両方が、返信する際の判断基準となっているのです。

プロフィールの作り方については、以下の記事にまとめますので確認してみてください。

【婚活苦戦者必見!】返信が来るプロフィール文・自己PR文の書き方!例文あり《マッチング・出会い系編》

競争率が高い人と低い人を知る

メッセージを送る相手を選ぶ際には、「競争率」についても頭の片隅に置いておくと良いでしょう。

相手を選ぶ際には、気になる相手を選ぶのは間違ってはいませんが、あまりにも返信が来ない場合には、送る相手を柔軟に変えていく必要もあるのです。

送る相手を選ぶ際の判断基準となるのが「競争率」です。

マッチングアプリによっては「いいね」の数を確認できるものもあります。いいねが多い人ほど人気が高く、競争率が高いことになります。

競争率が高い人は、メッセージを多くもらっている可能性が高く、選ばれること自体が大変です。選ばれるためのハードルが高くなるのです。

また外見が良い人や、特に女性であれば年齢的に若い人に人気が集中します。だからと言って「メッセージをしない」というわけではありませんが、競争率を考慮してメッセージを送る先の相手も分散させると良いでしょう。

返信がもらえるメッセージの作り方《基礎》

返信がもらえるメッセージを作成していきましょう。今回は基礎編としてお伝えしていきます。基礎であるため、確実に抑えておかねばならない部分を集中的にお伝えします。

最初の方でお伝えしましたが「あなたのことちゃんと見てメッセージしていますよ」ということが伝わる必要があります。

どんなにあなたが「相手に向けたメッセージを作っている」と思っていても、相手が受け取れなければ意味がありません。あなたの想いが相手に伝わるようにするために、必要なことについて解説していきます。

メッセージをした理由を書く

メッセージを送った理由を明確にしましょう。

理由は「可愛い(かっこいい)と思ったから」などの、誰にでも当てはまる内容にしないことです。もちろん外見的要素に触れても構いません。しかし、それを理由にしない方が良いのです。

外見を理由にしてしまうと、別の項目でもお伝えした「コピペメッセージ」と思われる可能性があります。また、他の人のメッセージと被る可能性が高く、目立たないメッセージになってしまうのです。

理由にすると良い内容は、「占有率の高いもの」にすると良いでしょう。特に2-1でお伝えした「脳内占有率が高いもの」が良いでしょう。つまり「趣味趣向」の部分です。

脳内占有率の高い話題に関しては、相手としても話をしたい部分であることが多いです。また趣味を理解してくれる人は、近い存在であると感じやすく、親近感を抱きやすいのです。

あなたと相手の趣味が一致するのであれば、趣味に関する質問などを入れることで、返信がもらえる可能性は高くなるでしょう。

では、趣味が一致していない時には、どんなメッセージをすれば良いでしょうか?

趣味が一致していないのであれば、別の部分でアプローチをしていくか、趣味に関して興味があることを示すと良いでしょう。

  • 以前から〇〇には興味があって、一緒にできる人がいいなあと思っていたから
  • 〇〇については詳しくないのですが、やっている人が楽しそうで気になっていたから


メッセージをする理由を明確にすることで、メッセージを送ってくれたことに納得してくれるのです。コピペメッセージでは、この納得が得られないのです。

メッセージをもらった側は、「ちゃんと自分のことを見てメッセージをしてくれたから」ということを「返信する理由」にできるからこそ、返信してくれるようになるのです。

★皆藤のつぶやき

特に適齢期すぎの女性がやりがちな理由として「〇歳までには結婚したいから」という理由を付けてしまう人がいます。同様の理由として「子供が欲しいから」という理由もあります。
(;´▽`A“

これらはNGな理由ですので注意してください。

結婚を焦っている感を出してしまった時点で、メッセージの返信は望み薄になります。なぜなら、相手のことも分からない内から結婚を迫られても困るからです。

もう少し軽めで「子供が欲しいと思っています」という内容も、状況によっては返信率を大きく下げる要因となります。これはメッセージに限らず、プロフィールへの記載も同様です。

「子供が欲しいと思っています」
 ↓
年齢を確認すると出産リミットに近い年齢

上記のような状況では、短期間で結婚を迫られる現実が脳裏に浮かびます。結果、返信をもらいにくくなるのです。

気を付けてくださいね。
(○´∀`○)

マイナス要素は入れてはいけない

メッセージでは、あなた自身のマイナス要素を入れないようにしましょう。
※プロフィールも同様

入れてはいけない理由は簡単です。メッセージやプロフィールでマイナス要素を見て、メッセージを送りたくなるかどうかを考えてみれば分かるかと思います。

マイナス要素が含まれたメッセージから、楽しい恋人関係になることをイメージ出来るでしょうか?このイメージが大事なのです。

明るい未来、楽しい未来が思い描ける、イメージできるからこそ、その人と連絡を取ろうと思えるわけです。

「でも、自分のことを、ちゃんと伝えないのは良くないと思う」そんな風に感じる人はいるかもしれません。

では、メッセージやプロフィールに、あなたの悪い部分をわざわざ表現しなければいけないでしょうか?そんなことはありません。聞かれてもいないことで、自らの印象を悪くしてしまう部分を、わざわざ書かなくても良くないでしょうか。

もちろん、距離が近付けば伝えなければならないような、マイナス要素を持つ人もいることでしょう。しかし、やり取りすら始まっていない人に対して、そんなアピールは必要ありません。

また、別の理由からマイナス要素を開示する人もいます。「自分がかわいそうな人である」と同情を得たいというような場合です。しかし、同情で返信をもらえるでしょうか。きっともらえる確率は極々少数です。

なぜなら恋活、婚活で求める未来は「明るく楽しく幸せな未来」だからです。恋活、婚活で求めているところは、マイナスとは対極に当たる場所なのです。

  • 昔いじめられていて異性と打ち解けるのが苦手です
  • 〇〇という病を抱えています
  • さみしい日々を送っています
  • 友達はいませんが・・・
  • ネガティブ思考で・・・


マイナス印象を与える言葉は、数多くあります。メッセージを作った際に、マイナス要素がないかを確認することをオススメいたします。

相手から見たメリットを入れる

相手が返信をしてくれるためには、それなりの理由が必要であることを意識しているでしょうか?

人が意識してする行動には、必ず何らかの理由があるのです。眠いから寝る、必要だから買う、会いたいから行く、返信したいから返信するということです。

多くの人がこのポイントを見逃しています。返信が来ないのは「返信したいと思わないから返信しない」ということです。

ここまででお伝えした「脳内占有率が高い部分に触れる」というのも、返信理由の一つです。「同じ趣味だし話が合いそうだから返信する」という理由ができるわけです。

それ以外のポイントとして、「相手に対してのメリットを打ち出す」という方法があります。

人によって、どこにメリットを感じるかは様々です。だからこそ相手のプロフィールから読み取る必要があります。

相手が求める部分については、さりげなく伝えると良いでしょう。

異性に求めるものとして挙げられる上位には、「やさしさ」や「思いやり」というような目に見えにくいものがランクインします。しかし、この部分は目に見えないだけに、メッセージでアピールしても真実味に欠けるのです。

《メッセージ例》
・私はよく周りからは「やさしい」と言われるので・・・
・私は普段から相手のことを第一に考え、思いやりをもって接しています・・・。

上記メッセージが届いた時に、「この人はやさしくしてくれるから」とメッセージを送るでしょうか?おそらく送らないと思います。つまり、このメッセージ内容が、返信の理由にはならないはずなのです。

もし上記メッセージでも送ってくれる場合には、プロフィールの他の部分(写真など)が理由になって送っているはずです。

そのため、優しさがウリならば別の表現で見せるなどの工夫が必要となります。

しかし、それよりも男女でそれぞれメリットと感じやすく、分かりやすいポイントを抑える方が簡単かと思います。

以下、男女別メリットの表現の仕方について解説していきます。

男性の婚活では安定を示し怖さを消せ!

女性が男性に求めるものの中で、分かりやすいものとして「年収」があります。年収は「安定した生活」を連想させることができるため、女性としては返信する理由となるのです。

年収が多い方であれば、それをさりげなく伝えると良いでしょう。露骨に「年収1000万あります。」というようなメッセージではなく、職業などで連想させると良いでしょう。

しかし、年収が高くない人もいるかと思います。そんな方は、生活には不自由していない感を出すようにして見ると良いでしょう。

ただ、1つ注意するべきポイントがあります。「返信しない理由」を作らないということです。例え年収が高くても「返信しない理由」あると、返信してもらえなくなるのです。

例えば「怖さ」「キモさ」などが出てしまえば、返信は期待できなくなってしまいますので注意してください。

女性の婚活では家庭的なところを打ち出す

前提として、男性が女性を選ぶ際には「外見への依存度が高い」ということを知っておいてください。男性の2/3が女性を外見で選ぶという調査結果が出ているくらいです。

つまり、プロフィール写真が良くないと、メッセージが良くても返信をもらえる確率が下がってしまうということです。

メッセージの内容としては、なるべく男性側の意向、好みを読み取り、ポイントを抑えたメッセージを作成していくと良いでしょう。好みに合致する人であれば、返信する理由になるからです。

好みなどが分からない場合、婚活では「家庭的な面」を推していくと良いでしょう。美味しい料理が作れるということは、家族になる上では重要なポイントですし、男性側からするとメリットとなります。逆に料理が苦手は、マイナスに働くことが多いので、避けた方が良いでしょう。
※料理が苦手であるならば、そこには触れず別の面でアピール

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「マッチングで返信・返事が貰えるメッセージの作り方のポイント《基礎編》」をお伝えしました。

以下にまとめてみます。

《返信・返事が貰えるメッセージのポイント》

1:大前提!あなただけへのメッセージ!
2:プロフィールから相手をちゃんと知ること
3:メッセージを送る前に確認すべきこと
4:返信がもらえるメッセージの作り方《基礎》


「あなただけのメッセージ」と思ってもらう必要があり、そのためには「相手をプロフィールから知る」必要があります。メッセージを送る前には確認すべきことがあり、返信がもらえるようにメッセージを作る必要があるということです。

今回は《基礎編》ですので、ここでお伝えした内容は「ハンデ無効化!人生逆転婚活塾」では出来ていて当然の内容です。

今回お伝えした内容だけでも、ある程度、返信を頂けるようになるでしょう。

あなたに多くの出会いが訪れるように、今回の記事を上手く活用してみてください。