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【アメブロ・ワードプレス】どっちが良い?違いは?起業家が選ぶべき明確な理由!

起業家の方に、ブログ集客、WEB集客では「アメブロとワードプレスはどっちを活用すればいいの?」という質問をよく頂きます。

結論から言えば、多くの起業家が、ワードプレスを活用した方が良いと言えるでしょう。ただ、事業内容や目的によっては、アメブロを活用した方が良い起業家もいます。

今回は、「アメブロとワードプレスの違い」や「目的に合わせてどちらを使うべきか」ということについて解説していきます。

目的を知ることでどちらを選ぶべきかが分かる

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起業家

アメブロとワードプレスはどっちを活用すればいいの?

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皆藤直季

目的を知れば、答えが見えてきますよ。

「アメブロとワードプレスはどっちを活用すればいいの?」という質問に対して答えを出す場合には、「目的」について考える必要があります。

「あなたの起業家としての目的は何でしょうか?」

多くの起業家の目的は、「稼ぐこと」であるかと思います。売上を上げ続けなければ、事業を継続できなくなるからです。

では、目標である「売上を作る」というところから、逆算的に考えてみましょう。逆算的に考えると、以下のような流れになるかと思います。


《起業家の目的から見る逆算思考》

  • 売上⇒集客⇒リスト取り⇒リストの元はどこに居る?

売上を上げるためには、集客が必須

売上を上げるためには、集客をしなければなりません。

では、アメブロやワードプレスでは、どのようにして集客をしていくのでしょうか?記事を書き続ければ集客はできるのでしょうか?

答えは、「出来なくはないけど、読者側に依存しやすいため適切ではない」ということになります。

アメブロやワードプレスの記事は、見込客側が見に来なければ、記事を見てもらうことは叶いません。つまり、あなたがどんなに募集をかけたところで、見込客が見に来なければ、募集されていることすら、知る術がないということになります。

集客につなげるためのリスト取り

「見る」という行動は、見込客の行動に依存しているため、あなたが制御できるものではありません。制御できない部分に依存するのは、集客としては安定しにくいものとなり、事業継続が困難になる可能性が高くなります。

では、起業家側が制御できる部分を、設けてみてはいかがでしょうか?

起業家側が制御できるものとして、メルマガやLINE@があります。先程の逆算思考でお伝えした「リスト取り」とは、メルマガ読者としてのメールアドレスやLINE@の登録者のことなのです。

メルマガやLINE@に登録してもらえれば、起業家側のタイミングで募集告知や案内が可能となります。見込客がブログを見なくても、情報をお届けできるようになるのです。

上記のような制御できる状況を作り出すためにも、アメブロ、ワードプレスでは「リスト取り」をしていきましょう。

リスト取りの元となるのは?

リスト取りの元となるのは「見込客」です。見込客がアメブロやワードプレスを見て、気になるから登録をしてくれるのです。

では、「あなたの見込客はどこにいるのでしょうか?」

上記に対する答えが、アメブロを使うか、ワードプレスを使うかの答えになります。あなたの見込客が、アメブロを見る層に多く存在しているならば、アメブロを活用すると、最終的な目的である売上に繋がりやすくなります。

しかし、アメブロに見込客があまり存在しないのであれば、ワードプレスしか選択肢はないのです。ワードプレスを正しく構築することが出来れば、世界中の見込客が相手になりやすい状態を作ることができます。世界中の見込客を相手にするのは、アメブロでは厳しいのです。

あなたの見込客が、アメブロ読者層に多くいるのか、いないのかを1つの判断指標としていくと良いでしょう。

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皆藤直季

★皆藤のつぶやき

アメブロを一生懸命やっているのに、結果に繋がらないという方は、書き方などの問題がある場合もありますが、「そもそも見込客がいない」という可能性について確認すると良いですね。
(○´∀`○)

以降の記事内でもお伝えしますが、アメブロへのGoogle、Yahoo!などの検索エンジンからの流入は、昔のように多くはなくなってきている現状があるのです。
(゜―Å)適当に検索すると、アメブロの記事が少ないはずよ。

ちなみに、「リスト取り」に関しては、記事内に以下のようなバナーを設置して、リストを獲得していきます。参考までに貼っておきますので両方とも登録してみてくださいね。
(°∀°)bドヤ

アメブロワードプレスの違い|置かれている状況の違いと経路

最終的に売上につなげるという目的、目標を達成するために、「リスト取り」が必要であることが分かりました。

リスト取りをするためには、アメブロやワードプレスに見込客を集めなければなりません。商品やサービスを売るための集客ではなく、1つ前段階の「ブログへの集客」をする必要があるのです。

アメブロやワードプレスへの集客をしていくことになるのですが、2つの置かれている状況について把握していないと、集客が上手く行かなくなります。

ここでは、アメブロ、ワードプレスの置かれている状況について、確認していきます。

アメブロは大規模商業施設内のテナント

アメブロでブログを書いている状況は、例えるなら「大規模商業施設内のテナント」と考えると分かりやすいかと思います。

ショッピングモール、大型デパートなどの中に出店している状況です。

つまり、ショッピングモールに来た人が、たまたま立ち寄って買い物をするという状況がメインとなります。もちろんあなたのお店を目当てに来店する人もいますが、いずれにしても「アメブロデパートに来店している人」を対象に、お店を構えている状況に近いのです。


テナントであるため、デパートのルールに縛られるということもあります。場合によっては、出店停止(アカウント停止)になったり、売ってはいけない(記事の公開停止)と言われることもあります。

全てはデパートのルールの元に運営しなければならないのです。

ワードプレスはフランチャイズ展開するグループ企業

一方のワードプレスは、フランチャイズ展開するグループ企業というような状況に近いと言えるでしょう。

あなたのお店に来る人は、あなたのお店目当てで訪問することになります。お店をしっかりと作りこめば、信頼性の高い専門店にすることもできるのが、ワードプレスなのです。

テナントではないため、お店の装飾も自由。ルールに縛られることもなく、あなたの思い通りの店舗を展開できるのです。

さらに、ワードプレス店舗は、フランチャイズ展開をしていると言えます。各記事がフランチャイズ店舗として、お客様を集めてくるわけです。

しかも、一般のフランチャイズ店舗と違い、簡単にクリック1つで他のフランチャイズ店舗を確認したり、本部(ホームページ、オウンドメディア)を確認しにいくこともできる仕組みなのです。

本部、フランチャイズ店舗が、それぞれ集客の力を持っている店舗に成長していく、巨大なグループ企業となるのです。

次の項目にある図を確認していただくと、より分かりやすいかと思います。

見込客の流入経路が圧倒的に違う!

アメブロとワードプレスの置かれている状況の違いについてお伝えしましたが、なぜ上記のようなことが言えたのでしょうか?具体的に理由を解説いたします。

アメブロデパートにテナントとして入っている店舗は、外を歩いている人には気が付いてもらうことが出来ません。ワードプレス店舗は、街中を歩いている人にも気が付かれやすい状況です。

この状況を、WEBの環境にすると、以下のようになります。

アメブロとワードプレスの集客の流れの違い

アメブロに訪問してくれるお客様は、アメブロのサービス内にいる人が多く、検索からの流入は、あまり多くはありません。

アメブロでの訪問者は、アメブロユーザーがお気に入り登録したブログの新着記事として目に留まることによる訪問が多いのです。つまり、繋がりによる集客が基本となっているということです。

さらに良いか悪いかは別として、アメブロには「いいね」を自動で付けるツールが蔓延っています。特に起業家の方は、自分のブログを宣伝するために、導入している人が多いです。

結果、いいねの数は多いのに、PV(ページビュー)の方が少ないという現象が起こるのです。

ここで少し今回の記事の最初の方でお伝えしたことを思い出してみてください。「ブログを運営する目的について」です。

目的は「リスト取り」でした。「いいね」を付けることではありません。よって、ちゃんと記事を読んで、登録してくれる見込客に見てもらわなければ、目的を達成できないということになります。

自動いいねツールで、目的が達成できないことは、明らかではないでしょうか。

対するワードプレスは、検索エンジンを使う全ての人が対象となります。流入経路のメインが検索エンジンであるからです。GoogleやYahoo!などの検索エンジンを使って、あなたの記事を見つけて、訪問してくれるわけです。

確認していただくと分かりますが、検索エンジンにヒットしているものの多くは、トップページではなく「記事」です。

つまり、検索にヒットする記事を書くことが重要となります。しかも、検索結果の上位である必要があるのです。SEO対策(検索エンジン最適化)と呼ばれるものです。

ここで、1つ質問です。「検索エンジンを使うのは、どんな時ですか?」

おそらく多くの人が「悩みを解消したいとき」「なにかについて知りたいとき」に検索エンジンをしているかと思います。検索した結果、ヒットした記事をクリックして、内容を見るのです。

さて、アメブロとワードプレスで比較した時、目的である「リスト取り」に近いのはどちらだと言えるでしょうか?

答えは、ワードプレスです。悩みに直結した記事、知りたいことについて書かれた記事を見ているわけですから、強い関心があってワードプレスの記事を見ているはずです。

かたやアメブロは、新着記事に上がってきたから見ている可能性が高くなるのです。登録の可能性だけでなく、読者の質を見ても、圧倒的にワードプレスに分があると言えるのではないでしょうか。

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皆藤直季

★皆藤のつぶやき

自動いいねツールに関して、少し補足をしておきますね。
(*^^)v

自動ツールに関しては、使うことを否定しているわけでありません。なぜなら、使うことで認知される可能性が上がることは間違いないからです。

でも、やっぱり認知されるのは、アメブロでブログをやっている人だけなのです。
(゜―Å)

検索流入が全くないわけではありませんが、メインがブロガーになるため、アメブロよりもワードプレスをオススメすることになるわけですね。
ブィブィ(o^─^o)v

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皆藤直季

★皆藤のつぶやき

続けてつぶやきます。

一般のデパートのことを少し思い出してみてください。
(○´∀`○)

デパートの中には、同じような店舗がいっぱい入っていますよね。食べ物屋、洋服屋なども、ライバル店舗がひしめき合っている状態です。

まだ衣食住などであれば、ほとんどの人が利用する可能性があるものなので良いのですが、利用する人、利用頻度が限られているものである場合はどうでしょう?
(・∀・)

全ての店を見てから決めるというよりは、前もって調べて訪問する可能性が高いはずです。これがアメブロデパートでは大きな問題となります。

Googleなどの検索エンジン側として、検索結果にアメブロのページばかり並ぶのは、あまり良いとは言えないことは分かるでしょうか?

例えば、ネイルサロンを検索したとして、アメブロデパート内の店舗ばかり出てきたとしたら、使うユーザー側としても納得いかないはずです。

だからこそ検索エンジン側は、そのあたりの調整をしているのです。アメブロデパートから上位に表示される数を限定するということなのです。

でも、今のアメブロには、同じ業種のライバルが山ほどいますよね。
(;´▽`A“

アメブロ内のライバルに勝つことを選ぶのもありですが、他のリスク、デメリットも考えると、やはりワードプレスへの着手は必須かなと思います。

手遅れになる前にね。
ブィブィ(o^─^o)v

アメブロワードプレスの違い|メリット、デメリットを知っておこう!

アメブロ、ワードプレスには、それぞれメリット、デメリットがあります。メリット、デメリットを知った上で、自分に合う方を選んでいくと良いでしょう。

始めやすさ、手軽さが違う!

アメブロとワードプレスでは、始めやすさ、手軽さの面で、大きな差があります。アメブロは、今すぐでも始めることが出来ますが、ワードプレスは、準備が必要で、簡単には行かないのです。

以下、ざっくりと始めやすさ、手軽さについてまとめてみます。

《アメブロの特徴》

  • 費用:無料
  • 準備:ほぼないに等しい。いきなり書き始めることが可能。

 

《ワードプレスの特徴》

  • 費用:レンタルサーバー費、ドメイン取得費などが必要
  • 準備:多くの準備が必要。準備には知識が必要なものもあり。
  • 主な準備するもの:レンタルサーバー、ドメイン、ワードプレス設定

 

ワードプレスは、ある程度自分の思い通りにすることが出来る反面、知識が必要になります。またサイトの構成を考えたりすることも必要となるため、ブログを書き始めるまでに時間がかかるのです。

知識が乏しい人は、勉強するか、お金を払って設定をしてもらわなければ、ワードプレスをスタートすることができないということです。

しかし、できない人が多いからこそ、やれる人のアドバンテージが大きくなるのです。ワードプレスに取り掛かるのは、早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

理由については、次の項目で解説します。

集客の早さと持続性、継続性

アメブロとワードプレスでは、集客スピード、持続性、継続性において、大きな差があります。

《アメブロの特徴》

  • 開設から集客までのスピードが早い
  • 集客効果の持続性は低い(SEO効果が昔より低くなっているため)

 

《ワードプレスの特徴》

  • 開設から集客までに、早くても数か月単位で時間がかかる
  • 持続性、継続性は高く、数年前の記事からの集客も可能

 

アメブロとワードプレスでは、上記のように大きな差があるのです。アメブロは新着記事としてピックアップされるため、集客につながるのが早いと言えるでしょう。

しかし、ここでの集客は、アメブロ内だけの話です。検索エンジンでヒットさせるためには、時間がかかります。

アメブロ内に見込客がいる場合には、アメブロで記事を書いても良いと言えるでしょう。それ以外の人の場合には、目的がある場合には、アメブロを活用するという方法もありだと言えます。

《アメブロを活用する別の目的の例》

  • 書くことの習慣化
  • ブログを書く練習
  • ワードプレスに移行することを前提としたアメブロ
  • アメブロ内に見込客がいるか調査

 

ワードプレスは、集客につなげるまでに時間がかかります。早くても数か月はかかると思ってください。

しかも、記事作成のスキルが無ければ、いつまで経っても集客出来ない(アクセスが集まらない)という状況に陥ります。

最低限のSEOコンテンツブログ記事を作成できる「SEOコンテンツライティングのスキル」を持っている必要があるということです。

SEOコンテンツライティングのスキルを持っている状態で、記事を作成していくことが出来れば、書いた記事は、長期的に集客に貢献してくれるものとなります。

数年前に書いた記事が、検索エンジンで検索され、お客様を連れてくるのです。アメブロは、SEOとしては弱くなってしまったため、なかなかこの状態には持ち込みにくい現状となっています。

あなたがどちらを選ぶかは自由ではありますが、起業家として長く事業を継続するためには、アメブロ単体という選択肢よりは、両方またはワードプレスという選択をした方が良いと言えるでしょう。

訪問する理由、書き方の違い

途中でも少しお伝えしましたが、アメブロとワードプレスでは、訪問する理由も異なります。

《アメブロに訪問する理由》

  • つながりがある人の記事が、新着で上がってきたから

 

《ワードプレスに訪問する理由》

  • 悩みや知りたいことを検索した際に、上位に表示されていたから

 

上記のように訪問する理由が異なります。アメブロが検索にヒットして訪問する場合には、ワードプレスに訪問する理由と同じになりますが、多くは新着経由です。

結果、アメブロの訪問する理由をもう少し掘り下げると、「面白いから、いつも読んでいるから、仲良しだから、自分と同じ趣味について書いているから」と言ったように、理由が多岐に渡るのです。

もちろん、悩みについて書いているブログをお気に入り登録する読者も多いでしょう。しかし、それら全てひっくるめて、大多数がアメブロユーザーになってしまうのです。

一方、ワードプレスに訪問する人の訪問理由は、悩んでいたり、調べたりしている人です。検索することで、検索者の課題を解決することを目的として検索しています。

目的をもって検索をしているため、濃い見込客になりやすく、最終的にお客様になりやすい人が集まってきます。セールス成約率が高い見込客が集まるということです。しかも、対象はアメブロユーザーと言うような限定はありません。

上記のようなことを踏まえると、ブログの書き方も変わってくると言えるでしょう。

《アメブロの書き方》
検索を考えないのであれば、比較的自由。
しかし、ある程度の専門性は打ち出す必要はある。

《ワードプレスの書き方》
検索が集客のメインとなるため、検索上位に入れる記事を書く必要がある。
検索者の悩み、課題を解決できる記事である必要がある。

このように、訪問する理由や、書き方に違いがあるのです。

その他のメリット、デメリット

ここまでの項目でお伝え出来なかったメリット、デメリットについてお伝えします。差がある部分や、気になるポイントも含めてお伝えします。

  • 宣伝されてしまう
  • 自由度の高さ
  • 消されるリスク(アメブロルールに依存)
  • そもそもログインされない

宣伝されてしまう

アメブロの場合、無料でサービスを提供している代わりに、アメブロ側が用意したスポンサー広告が、あなたのブログに貼られます。

ブログ運営の目的が「リスト取り」である場合、全くあなたのビジネスと関係のない広告があるということは、マイナスに働きます。

メルマガへの登録や、LINE@の登録をして欲しいのに、他社広告へ流れる可能性が出てきてしまうのです。下手をすると、ライバル会社の広告が貼られてしまうこともあります。注意しようにもどうにもできない部分です。
※費用を払えば、広告を表示させないようにはできます。

自由度の高さ

アメブロは、デザインの選択はできるものの、一定のフォーマットの枠内でブログサイトを構築するしかありません。

対するワードプレスでは、テーマというものがあり、デザインは無限と言っても良いほど豊富です。つまり、自分の思い通りに近いデザインにすることが出来るのです。

ワードプレスは、自由度が高いと言えるでしょう。

消されるリスク

アメブロでのブログ運営は、アメブロ側が作ったルールの中で運営することが求められます。

例えば、少し前までは、商用での利用は不可でした。(今は商用利用可です)他にも、記事が見られなくなったり、アカウントごと消されたりすることもあります。

つまり、常にリスクを負っている状態で運営しているということになるのです。

例えば、性的な言葉や、犯罪に関係すると思われるような言葉を使うと、不健全記事扱いを受けることがあります。せっかく書いた記事が見てもらえなくなるのです。

もしアカウントごと消されてしまうと、今まで書いた記事は「無」となり、集客どころの話ではありません。仮に検索上位を取れていた記事があっても、集客力ゼロとなるのです。

そもそもログインされない

新着記事を確認して訪問しているユーザーは、アメブロにログインしなければ、新着記事があることを知ることができないことも、大きなデメリットと言えます。

また「悩みを解消したい」と思った時に、アメブロにログインして検索する人はどれくらいいるのでしょうか?普通はログインなどせず、GoogleやYahoo!などの検索エンジンを活用するのではないでしょうか。

ログインされなければ、見られる機会が少なくなってしまうアメブロでは、やはり厳しいと言えるのです。

起業家にオススメするワードプレスとアメブロの活用の仕方

では、起業家がブログ運営を考えた場合、アメブロとワードプレスをどのように選び、活用していけば良いのでしょうか?

重要なポイントは、「最終的にはワードプレスの運営を行うことを目指す」ということです。事業を長く続けるためには、検索からの集客を行うことが必須となるからです。

ブログ以外のSNSでの集客では出来ない、過去の記事全てが、集客ツールとなる状況を作り出すには、ワードプレスの運営が欠かせないのです。

しかし、ここまでにお伝えした通り、ワードプレスで検索される記事を作成するためには、スキルが必要となります。SEOコンテンツ記事を作れる技術です。

SEOコンテンツライティングの技術を持たないまま、ワードプレスで記事を作成しても、アメブロよりも結果を出せない可能性すらあります。

さらに、下手な記事ならば、むしろ無い方が検索結果としては良くなることも起こります。そのため、正しい知識と技術を身につける必要があるのです。
※お金をかけて記事を作成してもらうという方法もあります。代行で作成した経験は何度もあります。

よって、起業家の選択肢としては、以下のようになります。

《起業家のブログ運営》

  • アメブロ⇒ワードプレスへ
  • 最初からワードプレスを運営

 

技術を習得するまではアメブロで発信をしつつ練習をして、ある程度身に付いたらワードプレスへ移行するという方法と、いきなりワードプレス運営を開始する選択肢があります。

アメブロスタートの場合でも、出来るだけ早くワードプレスへ移行できるようにした方が良いでしょう。なぜなら、検索エンジンは、運営の期間も評価に含んでいるからです。

ドメインとしての運営履歴や記事の内容など、総合的に良いものと判断した場合に、検索上位に表示されるのです。だからこそ、ワードプレスの運営は、早く着手した方が良いと言えます。

結果を出すまでに時間がかかるものなので、早い方が良いのです。

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皆藤直季

★皆藤のつぶやき

アメブロ運営からスタートして、ワードプレスに移行していく場合には、注意点がありますので、お伝えしておきますね。
d(⌒―⌒)

検索エンジンは、同じようなサイトがある場合、「ミラーサイト(複製されたサイト、コピーサイト)」として、評価を下げてしまうのです。
(゜―Å)

評価が下げられると、検索上位に表示されることはなくなるので、アメブロの記事をそのままにして、ワードプレスで公開することはやめましょう。

アメブロからワードプレスに移行する場合には、まず、アメブロの記事を下書きにして、公開されていない状態にします。

検索エンジン側に、記事がなくなったことを確認してもらう期間が必要なので、少なくとも1週間以上は放置してからワードプレスに記事を移行すると良いでしょう。
(*^^)v

アメブロとワードプレスの違い|まとめ

起業家として活動する場合、ワードプレスでの運営が重要であることをお伝えしました。

アメブロがダメというわけではありませんが、長い目で見た時には、やはりワードプレスでの運営は必須であると言えます。

ワードプレス運営は、確かにハードルが高いと言えます。しかし、ハードルが高いからこそ、早めに始めた方が、利益を得られる可能性が高いとも言えるのです。

SEOコンテンツ記事を量産できれば、記事1つ1つが財産となり、集客のツールとなります。このことに早く気が付いてください。

早く始めればそれだけ多くの財産、集客記事を生み出せるのです。

あなたがどちらを選択するかは自由ですが、「惚れさセールス&ライティング」では、ワードプレス運営を強くオススメします。

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