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【恋活・婚活】2回目デートのお誘いが上手くいかない理由と成功させるために必須のテクニック!

恋活、婚活を行う上で、多くの人が悩む部分「2回目のデートの誘い」

実は、恋愛相談を受けている中でも、結構多い質問です。

「1回目のデートは取り付けて会うことができるのに、2回目が上手く行かないんです。」という悩みは、恋活、婚活を行う多くの方が抱える悩みなのです。

2回目のデートの誘いが上手く行かないのは、誘い方の問題ではありません。気がついていない方が非常に多いですが、もっと他の部分に大きな問題があるのです。

今回は、「2回目のデートの誘いが上手く行かない理由」と「成功させるために取るべき行動」について解説いたします。

今回の解説では、分かりやすくするため「マッチングアプリ等の恋活・婚活」を前提として解説します。

ただ、他の婚活手法であっても、共通する部分が多いので、別の恋活・婚活手法をご利用の方は、自分の方法に当てはめながら読んでみてください。

また、2回目のデートに関する内容であるため、1回はデートをしている前提でお伝えします。

2回目のデートのお誘いが失敗する理由

「2回目のデートの誘いが上手くいかない、失敗する」という場合、原因は、大きく分けて2つしかありません。

《2回目のデートの誘いが失敗する理由》

  1. 会っているときに原因がある
  2. 会っていないときに原因がある

大きく分ければ、上記2つしかないのです。なぜなら、そこにしか接点が無いからです。

では、もう少し細かく見てみましょう。

「会っているとき」に原因がある場合

「会っているとき」に原因がある場合、分解すると、おおよそ以下のような原因が挙げられます。

《会っているときの状況分析》

  • 容姿の問題
  • 会話の問題
  • 価値観などの問題
  • それ以外の問題

それぞれ状況が違うので、簡単に解説します。

容姿の問題

マッチングアプリなどでは良く起こる事象ですが、「写真と実物で印象が違う」という事象です。

場合によっては、待ち合わせの段階で会ってもらえないということも起こりますが、今回は2回目のデートであるため、とりあえず会ってはいることになります。

しかし、以下の情報があることは無視出来ません。

  • 男性が女性を外見で選ぶ割合:8割
  • 女性が男性を外見で選ぶ割合:3割

つまり、外見だけでNGを食らう可能性があるのです。

1回目のデートで実際に外見を見て、デートをしながら観察する。約束した以上1回目のデートだけはしたけど、やっぱり無理と判断され、2回目以降のデートが失敗に終わるというパターンです。

会話の問題

1回目のデートでの会話が弾まなかったことで、「2回目のデートはない」と思われてしまったパターンです。

実はこのパターンが非常に多いのが現実です。

対処方法については記事後半でお伝えしますが、「会話が弾まない=この人と居ても楽しくない」と思われてしまい、その後のお付き合いや結婚などの未来を思い描くことが出来なかったことが、原因と言えるでしょう。

価値観などの問題

デート中の会話や行動により、価値観の違いを感じてしまうと、2回目のデートが失敗に終わります。

「相手にとってはあり得ないこと、あり得ない言動」などをしてしまったがために、失敗するパターンです。

例えば、以下のようなことも価値観の違いとして挙げられます。

  • デートで行った食事先の店員への態度
  • 会話の基本が「否定から入る」
  • 相手の歩く速度を気にせず、先に歩いていってしまう
  • 趣味への取り組みの熱意の差

他にもいろいろとありますが、些細なことが原因で、2回目のデートの誘いが失敗する可能性があるのです。

しかし、この部分に関しては、「相手がどこを重視しているのか」ということと「あなたが生きてきた環境」により、簡単に対処が出来ない部分でもあるのです。

そのため、これらを補えるほど魅力的な部分を持ち合わせるということが、重要になってきます。

「会っていないとき」に原因がある場合

「会っていないとき」をさらに細かく分解すると、以下のようになります。

《会っていないときの状況分析》

マッチングアプリで知り合い、やり取り開始。
 ↓
1回目のデート
 ↓
やり取り。2回目のデートの誘い
 ↓
失敗、断られる

この工程を確認すると、「会っていないときのやり取り」としては、2か所あることが分かります。

  1. 1回目のデートの前
  2. 1回目のデート後、かつ2回目のデートに誘う前

多くの場合、「1回目のデート後、かつ2回目のデートに誘う前」の部分は、問題にならないことの方が多いです。

なぜならば、多くの場合、その前に決定していることが多いからです。「誘い方が下手だった」などということが、断られる決定的な原因であることは少ないのです。

実は、「会っていないときのやり取り」の根本的な部分の問題としては、「1回目のデートの前」にあることが多いです。

多くの人が、1回目のデートの前のやり取りが甘いのです。

この部分をしっかりやれていないことが、全ての原因と言っても良いくらいなのです。


また、「会っていないとき」に原因がある場合に、見落としがちなのが「ライバルの存在」です。

恋活・婚活では、常に見えない誰かと比較されていることを意識してください。

あなたに主たる原因が無かったとしても、比較されて、あなたが負けてしまっていたら2回目のデートはありませんし、恋活・婚活は成功しないのです。

恋活・婚活において、1人の人に対して、勝者は1人しかいないのです。

誘い方が問題ではない!では、どうすれば成功するのか?

「誘い方に問題がある」と考える方も多いようですが、冒頭や先ほどの項目でもお伝えしたように、原因は「誘い方」ではありません。

先ほどの項目について、それぞれ確認していきますので、項目について再度確認しておきましょう。

  1. 容姿の問題
  2. 会話の問題
  3. 価値観などの問題
  4. やり取りの問題
  5. ライバルの問題

これらに問題があることによって、2回目のデートへの道が断たれるわけです。しかし、実はこの問題、ある1か所を改善するだけで、全て解消します。

それは、「会う前のやり取り」です。

多くの人が「会う前のやり取り」が甘いと言って良いでしょう。これはスキル不足であるため、仕方のない部分ではあるのですが、スキルを上げることで、全てが解消するのです。

容姿の問題を事前のやり取りでクリアする

ブサイク、ブスというような容姿が良くないと判断されやすい人ほど、容姿の問題を他で補う必要があります。

外側が弱いのであれば、内側を売り込むしかないのです。

そのために重要となるのが「事前のやり取り」です。

内面的な部分は、なかなか相手に伝わるものではありません。長く一緒にいたり、濃密なコミュニケーションがあって初めて伝わるものなのです。

しかし、多くの人は、マッチングアプリなどでつながって、短期間のうちに会おうとしてしまいます。

「会えること」に浮かれてしまい、結果的に失敗するのです。

あなたの目的は何でしょうか?恋人や結婚相手を見つけることですよね?

その目的を忘れ、「会うこと」を目的にしてしまうから、行動がおかしくなるのです。

自分自身の容姿にあまり自身が無いのであれば、「先に内面でホレさせる」ということが重要になるのです。

そうでなければ、会った瞬間に「恋人圏外」に追いやられて終わってしまうのです。

「恋人圏外」にされないためにも、「事前のやり取り」で心を掴みきる必要があるのです。

心を掴んだ状態で会うことが出来れば、「恋人圏外」に追いやられる確率は、限りなく低くなるのです。

初デートで会話が弾まない問題を事前のやり取りでクリアする

デート中の会話が弾まず、2回目のデートにつながらないという方は多いです。

しかし、これも事前のやり取りで、お互いについての情報交換が甘いことが原因なのです。

人見知り、口下手も同じです。

誰に対しても、会話がスムーズに行かないという方は別ですが、大抵、仲の良い友達や、家族とは円滑なコミュニケーションが取れているのです。

「話す」ということに引っ張られ過ぎていて、「情報不足」という部分に目が行っていない方が非常に多いのです。

これは、婚活塾、結婚相談所でも気が付いていないところがあるため、非常に厄介な問題であると思います。

お互いの情報をふんだんに持っている状況で初デートを行えば、「会話が止まってしまう」という状況は防ぐことができます。

もちろん、その会話を盛り上げたり、話を広げる技術は持ち合わせた方が良いのは良いですが、お互いがお互いの情報を持っている状況であれば、お互いフォローしあいながら、コミュニケーションが成り立つのです。

そのため「事前のやり取り」で情報収集しておくことが非常に重要なのです。

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皆藤直季

本文中で「婚活塾、結婚相談所でも気が付いていないところがある」と書きましたが、これは少し仕方ない部分もあるんですよね。
(;´▽`A“

簡単に言うと「教えられないから」なんです。

「事前にお互いに情報を持っていれば、コミュニケーションは円滑になる」と分かっていても、「会う前に情報を引き出すためのやり取りのスキルを教える技術」を持ち合わせていないのです。

もちろん、表面的な部分の情報なら、どうにでもなります。

でも、僕が言っているのは、そのレベルじゃないんですよね。
(;´▽`A“

もっと広く、深い情報を交換しておく必要があるのです。

そこまで行けないと、「会う前にホレさせる」ということは、難しいですからね。
ブィブィ(o^─^o)v

価値観の違いについて事前のやり取りでクリアする

価値観の違いに関しても、事前のやり取りである程度把握することは出来るでしょう。

全てのことを事前に確認することは出来ないので、万全の体制を整えることはできませんが、ある程度の傾向や、好み、やられたら嫌なことなど、把握してから、初デートに臨むことができます。

また、価値観が多少違ったとしても、あなた自身の魅力が存分に伝わっていれば、多少の価値観の違いは、目を瞑ってくれるはずです。

こういった意味でも、事前のやり取りで、相手の心を掴んでおく必要があると言えるでしょう。

やり取りの問題

やり取りのレベルが低いと、他の全ての問題がクリアできません。

それらについては、以下のメルマガ2誌でも解説しているので、必要な方は登録して読んでみてください。

ライバルの問題をやり取りでクリアする

ライバルの存在を確認することはできませんので、見えないライバルと戦うこととなります。

では、ライバルにどうやって勝てばよいでしょうか?

ライバルに勝つことを考える時、あなた自身のことを知る必要があります。

もし、あなたが圧倒的なビジュアルを持っているのであれば、そこで勝負しても良いでしょう。他にも、あなたのウリとなる部分で、勝つことが可能であれば、あなたの武器を使ってライバルに勝てば良いと思います。

しかし、相手の好みに合致しているかどうかは分かりません。

だからこそ、「やり取り」が重要となります。

「やり取り」をすることで、相手の内面を知り、好みを知り、多くの情報を集めるのです。

「文字のやり取り」を通じてホレさせるのであれば、相手の状況に合わせながら、柔軟に対応することが出来るのです。

また、もう1つ大きなポイントがあります。

ほとんどの人が、「文字のやり取りのスキルが高くない」ということです。特に男性は酷いものです。

ライバルになる相手が、文字のスキルを持っている可能性が低いのであれば、文字のスキルが高い人は、それだけでかなり大きなアドバンテージを得られることになります。

ライバルがライバルでなくなるのです。

いずれにしても、恋愛ではライバルに全勝する必要があります。そうしなければ、意中の言相手を射止めることはできません。

あなたがライバルに圧勝するために、何を武器にすべきか、しっかりと自身を見つめなおしてみてください。

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皆藤直季

現実として、僕の生徒さんたちが、本文中のことを実証しています。

「元鬱で彼女いない歴=年齢の男性」や「障害をもち彼女いない歴=年齢だけでなく、女性との接点がほぼ無い男性」が、こちらから誘わずに、何人もの女性からデートに誘われています。

ある程度のハンデがあったため、会うまでの間に時間をかけていたら、女性側が会いたくなってしまって、「会いませんか?」と言ってくるわけです。

マッチングアプリという、ものすごい数のライバルがいる中で、なぜ彼女いない歴=年齢の彼らが誘われたのか?

これは文字のスキルを手に入れたからに他ならないのです。
ブィブィ(o^─^o)v

恋愛相談「皆藤の回答」

音声動画としても、同じ内容を取り上げています。記事に記載できていない具体的な例などもしゃべっていますので、良かったら聴いてみてください。

その他注目ポイント|具体的な誘い方について

2回目のデートを取り付けるために、初回デートの前までの情報収集が大事であることは間違いありませんが、そうは言っても、他にも抑えておきたいポイントや、気を付けるべきポイントはあります。

ここでは、情報収集以外の部分で、気を付けたいポイント、抑えておきたいポイントについて解説します。

恋愛分岐点!探りに反応できるかどうか?

まず、以下の会話の例を見てみてください。

A:「〇〇に行ってみたいね」
B:「そうね」

A、Bはどちらが男性でも、女性でも同じです。
Aのセリフの前に「今度」「次は」などの言葉を付けても良いでしょう。

上記のセリフの場合、Aは単純に願望を伝えただけになります。デートのお誘いにはなっていません。

しかし、ここにはもう1つ重要な要素が含まれています。

それは「相手(B)の気持ちを探る」ということです。

A側としては、おそらく「いいね。じゃあいつ行く?」という切り返しを期待して発言しています。Aとしては願望を伝えただけに見えますが、切り返しでBの気持ちを探っているのです。

もう少しAとBの状況を掘り下げてみましょう。

「〇〇に行ってみたいね」という発言は、Bに対する好意的な感情があるからこそ発しているかと思います。

さらに、少し別の側面としてとらえるならば、「自己防衛」でもあるのです。

仮に最初の会話を「〇〇に行ってみたいね。一緒に行かない?」と変更したらどうなるでしょう。

これは明らかなデートへのお誘いです。合意を得られれば問題ありませんが、断られたときには傷つくのです。

ましてや初回デート時に、この発言で誘っていた場合には、断られた時点で初回のデート自体が台無しになります。デートを壊さないためにも、自分が断られるということから自分を守るためにも、「明確なデートのお誘い」にはしないのです。

「〇〇に行ってみたいね」の場合に、話を戻しましょう。

AがBに対して好意が全くなく、今後関係を継続したいと思っていなければ、もう1度デートをする可能性を生み出すきっかけとなるこの発言は、おそらく起こりえません。

※注意点
今はマッチングアプリで出会った前提で話をしていますので、通常の友達関係の場合には、「友達としての好意、異性としての好意」どちらの可能性もあることは抑えておいてください。

AはBに対して、少なくとも悪い印象を持っていない状況です。

Aとしては、Bの気持ちを探る目的もあって、「〇〇に行ってみたいね」という発言をしています。

Bが誘いに乗ってくるかどうかで、自分(A)への感情の度合いを確かめているわけです。

つまり、この段階でBの反応の仕方で展開は大きく変わります。分岐点です。

Aの状況や、Aがどんな人かによって、「〇〇に行ってみたいね」という発言をきっかけに、関係が終了する可能性があるわけです。

・Bに対する気持ちがどれくらいか
・脈なしと見ると諦める人か、諦めない人か
・マッチングによる他の異性のアプローチ状況

様々な要因から、流れが変わってくるのです。

では、具体的には、A、Bそれぞれ、どのようにすべきなのでしょうか?


これは、あなたの目的を基準に判断すると良いでしょう。

将来的な結婚を目的にしている人もいれば、恋人を作ることが目標の人もいると思います。その目的を基準に決めるのです。

例えば、結婚を目的としているのであれば、「相手が結婚対象として可能性があるかどうか」ということを基準にするのです。

「全く脈なし」であれば、Aであればそもそも探りすら入れる必要はありません。

Bであれば、例のように「そうだね」というように話の展開が進まないように進めると良いでしょう。もっと明確に「脈無し」を伝えるのであれば「そうなんだ」と他人事のように言うという方法もあります。


「可能性はあるけど、判断がつかない」という場合は、話を継続させる方向性で進めると良いでしょう。

Aであれば、例のように探り、反応を見て対処をすることになりますが、「そうだね」と言った返事が来た場合には、追撃で「一緒に行かない?」と明確に誘うのです。

この段階では「自己防衛」ということは出来なくなりますが、継続させたいのであれば、そのリスクを背負うことも必要です。

全く傷つかない恋愛など、ほぼあり得ないのです。

Bであれば探りに乗って「いいね!じゃあ一緒に行こうよ!」とか「いいね!どこの〇〇に行きたい?」のように反応すれば良いだけです。

「かなり好印象を持っている場合」は、「可能性はあるけど、判断がつかない」と同じ対処の仕方になりますが、明らかに乗り気な感じを出していきたいところです。

ただ、注意点として、相手との感情のバランスを見誤らないことです。

好意の度合いの差が大きければ大きいほど、恋愛は上手くいきません。片方の好きの度合いが強すぎると、相手が引いてしまいますので、気を付けましょう。

いずれにしても「探り」は、恋愛における分岐点になります。前に進みたいのであれば、正しく反応できなければなりません。

状況次第では、傷つくこともあるでしょう。しかし、それが恋愛なのです。

どれくらい間を空ける?期間について

「2回目のデートまでの期間は、どれくらい空ければいいですか?」よく聞かれる質問です。

これに関しては、正直に言えば「あまり関係ない」と言えます。但し、それは「文字のやり取りで濃密なやり取りが出来るのであれば」という前提付きです。

やり取りで濃密なやり取りが出来るのであれば、会っていなくても、会っているときと同じように、相手の感情を高めておくことが可能となります。

そのため、やり取りをしながら自然と会いたいと思ってもらうことができ、やり取りをしているうちに「次いつ会う?」という話題になるからです。

ただ、文字のやり取りのスキルを持っている人が少ないので、目安をお伝えするならば、「2週間~1か月程度」あたりが妥当であるかと思います。

もちろん、この間にもメッセージのやり取りは重要です。2回目のデートの約束を取り付けたから、次に会う時まで何もやり取りなしでは、直前になって断られる可能性も高くなるでしょう。

何より問題なのは、その間にライバルに持っていかれることです。

約束を取り付けたからといって、恋人になっているわけではありません。決して油断してはいけないのです。

会えない時間のやり取りについては、メルマガでも解説しています。

デートの場所の決め方について

相手と何とか仲良くなりたいのであれば、相手の希望を優先するのが良いでしょう。

また相手の趣味に関係したスポットがある場合には、相手の趣味に合わせたところをデート先にすると、より良いです。

理由は、「相手が楽しめる可能性が高い場所だから」です。

楽しめる場所でデートすることで、あなたと一緒の時間が楽しい時間であると思ってもらえる確率が高くなります。だからこそ「相手が楽しめる場所」なのです。

男性に多いのですが、サプライズ的なデートを企画して、どんなところに行くか、何をするか分からないようなデートプランを作る人がいます。

しかし、2回目のデートでこれはほぼなしです。


理由は、「相手としては怖さが出るから」です。

サプライズデートは、お互いがお互いのことをちゃんと知った上で行うものです。また、相手が自分のことを信頼してくれている状況で行うものなのです。

相手の好みをしっかり把握していて、どんなところなら喜ぶかを、正しく認識した上で行います。そのため2回目のデートでサプライズデートは「無し」なのです。
※やり取りが濃密で、かなり把握できていて、信頼されている場合のみ「あり」

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皆藤直季

相手が楽しめる場所を選んだ場合、あなたも相手と同じくらい楽しんでくださいね。
(○´∀`○)これめちゃくちゃ重要

同じことを同じように楽しめる、感動できるということは、強い共感を生むんです。
(*^^)v

デートの時の感情表現が上手い人は、上手く行きやすい傾向にあります。逆に、普段からあまり感情表現が上手くないと感じている人は、少し大げさなくらい表現しても良いかもしれませんね。
ブィブィ(o^─^o)v

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皆藤直季

参考までにお伝えしておくと、デートの場所を選ぶ際に「話をする時間」は考慮しておいた方が良いです。
(*^^)v

デート全体を通して、長時間話をしても話が尽きない関係が出来ているのであれば、ディズニーランドのような並んでいる時間、話し続けるようなところでも問題ありません。

でも、そうでない場合、ディズニーは死にます。
(;´▽`A“

話のネタが少ない状況でのデートであれば、その日起こったことを即座に話題にでき、かつ話す時間が長時間になり過ぎないスポットを選んでいくと良いですよ。
(○´∀`○)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「2回目デートのお誘いが上手くいかない理由と成功させるために必須のテクニック!」についてお伝えしました。

2回目のデートにこだわる前に、1回目よりも前の段階から、しっかりやることが重要であるということをお伝えしました。

具体的には、以下の2点。

  • やり取りを通じて、相手の情報を収集すること
  • やり取りを通じて、相手の心を掴むこと

結局のところ、2回目のデート単体にフォーカスしている時点で、間違っているということに気が付かなければ、2回目のデートに誘っても失敗するのです。

2回目のデートは、出会いがあって、やり取りがあって、1回目のデートがあって、またやり取りがあった次の段階のステップです。

流れを無視して2回目だけをどうにかしようとしても、上手く行かないのです。

出会いから一貫して、相手の心を掴む術を身につけてください。

2回目のデートだけどうにかしようとしていても、上手く行きませんので、ご注意ください。