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年収が低くても婚活を成功させる5つのポイント

お金1(アイキャッチ)

「年収が低い」ということが原因であると思い込んで、「婚活がうまくいかない」と悩んでいる方も多いかと思います。

しかし、年収が低くても、婚活がうまくいく人は数多くいます。

今回は、年収に関係なく婚活を成功させるためのポイントについて解説していきます。

年収に関することなので、男性がメインになるかもしれませんが、できれば女性にも知っておいて欲しい内容です。

「婚活において年収をどれだけ重視すべきか」ということにつながるからです。

男性も、女性もぜひ知っておいてください。

年収低い婚活ポイント1|勝てないところで勝負するな!

周りの人と比較して、「年収が低い」という場合には、そもそも「年収」で勝負しようとすること自体が間違っています。

年収が低い人が、年収だけで勝負するのであれば、稼いでいる人に勝てるわけがありません。

ネット上には「年収が低いなら年収が高くなるように転職しましょう」「副業を始めましょう」というようなことを言っているところもあるようですが、若い人でない限り、時間を無駄にしてしまい、年齢を重ねることで、より婚活が厳しくなる可能性があります。

さらに、そこで収入を増やしたところで、金目当ての人が集まる可能性が高く、結婚後が心配です。

むしろ、「収入が低い方が良い人が来る」くらいのポジティブさを持って欲しいものです。

婚活相手を選ぶとき、選ぶ基準が年収である人もいるでしょうが、そうではない人は、たくさんいます。

  • 容姿
  • 内面(やさしさ、誠実さなど)
  • 趣味が一致する
  • 一緒にいて楽しい

様々な要素があり、年収は、その中の1つに過ぎないのです。あなたがもし年収が低いのであれば、他の部分で勝負すれば良いだけです。

なぜわざわざ弱い部分で勝負しようとするのでしょうか?

勝ちにくい弱い部分で勝負するのではなく、あなたの魅力的な部分で、勝負していきましょう。

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皆藤直季

塾生にも年収が低い子がいましたね。
(○´∀`○)

でも、正直あんまり関係ないんですよね。

影響が出にくい戦略を取っていくので。
(*^^)v

自分が不利なところで勝負するのではなく、得意なところで勝負する!

婚活においては重要なことです。

次の項目で、少し詳しく掘り下げてみますね。
ブィブィ(o^─^o)v

年収低い婚活ポイント2|どこで勝負をするのかを決める!

男性が「年収が低い」場合、多くの女性が求める「生活の安定」からは、かけ離れることになります。だからこそ、余計に他の部分で女性を惹きつけなければなりません。

「年収なんか低くても、あなたと一緒にいたい」と思わせる必要があるのです。

「年収が低い」という状況であるならば、年収で勝負してはいけません。他で勝負しましょう。

では、具体的にどこで勝負をしていけば良いのでしょうか?

実は、勝負するポイントは、人それぞれ違います。

しかし、1つ言えることは「あなたが他の人より魅力的な部分で勝負すること」が重要ということです。

恋活、婚活では、勝者は基本的に1人に対して1人です。つまり、ライバルとなる人より秀でた部分で勝負するのが、一番手っ取り早いのです。

そのため、あなた自身の魅力が、どこにあるのかを知っておく必要があります。自身の魅力を知るために重要となるのが「自己分析」です。

自己分析を正しく行うことで、あなたが取るべき婚活戦略が見えてくるのです。

年収以外の部分で、あなたが勝負できる部分を見つけ、そこで勝負をしていくのです。

少し分かりやすくするために、セールスマンの例を出します。

あなたは、営業マンとして車を売るとします。他社の車よりも劣る部分があることは把握しているとします。

では、その劣る部分をお客様に訴えて、売れると思いますか?

「うちの車の燃費は〇〇です。他社の車より劣るんですけどね」と言って、セールスはしないと思います。

「他社の同じ価格帯の車よりも、荷物がたくさん積めます。お客様はキャンプが趣味とのことなので、キャンプには適していると思いますよ」という方が、圧倒的に売れるのです。

婚活では、あなた自身が商品となります。商品の良い部分を把握し、勝負するポイント(セールスポイント)を、まずは把握してください。

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皆藤直季

過去に何度も言っていますが、自分では正しく行えないのが自己分析です。

自分のことは自分が一番よく見えないんですね。
(;´▽`A“

分析と婚活戦略まで知りたい方は、
直接診断と戦略を提示する、以下のサービスも利用してみてくださいね。
( ̄0 ̄)/

年収低い婚活ポイント3|適した婚活フィールドを選ぶ

自己分析の結果、勝負できるポイントが見つかったら、次は「適した婚活フィールド」を選んでいきます。

勝負できるポイントの特徴によって、適した婚活フィールドは変わってくるのです。

分かりやすいように、いくつか事例を挙げておきます。

《適した婚活フィールド》

  • 容姿が良くコミュニケーション能力も高い:婚活パーティ、街コン、マッチングなど
  • 内面に良さがある:マッチング、出会い系
    ※但し、文字コミュニケーション能力は必須となる
  • 趣味では一目置かれる、知識抱負:SNS、マッチング、趣味の集まり

あなたの魅力が届きやすいフィールドを選ばなければ、婚活で苦戦することになります。

特に、「年収が低い」という時点で、「お金による安定を求める人」には、対象外にされるはずです。

「年収を重視しない人」に効率的にアプローチをして、かつ、あなたの魅力的な部分を、うまく伝えられる婚活フィールドで勝負する必要があります。

あなたの魅力を十分に伝えられる婚活フィールドを見つけ、戦略的に婚活を行っていってください。

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皆藤直季

本文中にも出てきましたが、
婚活において「効率的に」ということは重要です。
(○´∀`○)

別の言葉で言えば、確率を高める方向に動くことが大事とも言えます。

年収が低い場合、
付き合い始めてからとか、
結婚前になってから別れることもあります。

これは、「好き」という感情だけでなく
現実に目を向けるようになるからです。

こんな感じで時間を使ってしまう可能性もあるため
やはり「効率的に、確率高く」婚活をしていくことは
重要ですよ。
ブィブィ(o^─^o)v

年収低い婚活ポイント4|婚活フィールドで必要なものを知る!

勝負できるポイント(あなたの魅力)を把握し、適した婚活フィールドが分かったとしても、そのフィールドで「必要なもの」を持っていなければ、結局、婚活は上手くいきません。

もう少し詳しくお伝えするならば、「相手にあなたの魅力を伝える技術」を持っていなければ、婚活はうまくいかないのです。

具体的に見てみましょう。

例えば、婚活パーティが適したフィールドであると判断した場合、「短時間で相手に自分の魅力を伝える技術」が必須となります。

コミュニケーション能力も必要ですが、必ずしもコミュニケーションだけに限らないため難しい部分があります。

相手がどんな異性を求めているかを判断しなければなりませんし、同時に相手が求めているものに合わせた振る舞いが必要となるからです。

実は婚活パーティでは、短時間で膨大な情報処理をしていかなければなりません。かなり高い技量が必要だったり、容姿の差がものをいったり、偶然性に頼る部分が大きくなってしまうのです。

これらの技量が高い人が、婚活パーティでカップルに慣れる確率が高くなるのです。

別の具体例も見てみましょう。

マッチングアプリ、出会い系が適したフィールドであると判断した場合、「文字のやり取りで相手の心を掴む技術」が必須となります。当塾でお伝えしている「モジニケーション」が必要となるのです。

「読み取る技術」と「伝える技術」の両方を持ち合わせていなければ、マッチングアプリ、出会い系での婚活は、なかなかうまくいかないと言えるでしょう。

逆に、モジニケーションのスキルを持てば、かなり楽に婚活が進むことになります。

どんな婚活フィールドを選ぶとしても、相手側にあなたの魅力が伝わる必要があります。魅力を伝えるために必要な技量は、それぞれのフィールドで異なってくるので、技量が無い人は身につける必要がると言えるでしょう。

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皆藤直季

世の中には「恋愛マニュアル」「婚活マニュアル」があります。

デートの場所やら、振る舞いのテクニックなど
小手先のテクニックが載っているかと思います。

ただ、結婚ということを考えた時に
一時的な振る舞いで何とかしようとするのは、
あまり良いとは思えません。
(;´▽`A“

結婚生活って長いですからね。
(○´∀`○)

あなたの本当の魅力を伝え
お互いに密なコミュニケーションを取ることが
結婚前も結婚後も大事だと思いますよ。
ブィブィ(o^─^o)v

年収低い婚活ポイント5|求めるものを知る&選ぶ際の注意点

特に女性は「男性に高い年収を求める人が多い」です。

しかし、あくまでも「多い」というだけで、100%ではないということを知っておく必要があるでしょう。

異性が求めるものを知る

年収だけに限らず他の面でも同じで、「ビジュアルを求める人」もいれば「内面を求める人」もいます。いろんな人がいるということです。

恋愛相談、婚活相談に来る人の多くは、厳しい言い方をすれば「そのポイント(自身の悪い部分)を言い訳にして、自分の存在を維持しよう、自分に非はない」としてしまう人が多いように感じます。

例えば、「外見が悪いから」「年収が低いから」「口下手だから」「適齢期を過ぎているから」というような言い訳です。

しかし、以下のようにすることで、婚活成功の可能性があることが分かります。

  • 外見が悪いから:外見ではなく内面重視の人を見つける
  • 年収が低いから:年収を気にしない、自身で稼げる人を見つける
  • 口下手だから:しゃべることが好きで、聞いてくれる人を探している人を見つける
  • 適齢期を過ぎているから:年齢を気にしない人を見つける

上記のような人を見つけるために、必要なものややり方を知ることは必要です。しかし、婚活がうまくいかない理由にはならないことは分かるかと思います。

必要なものややり方を身につける努力は、誰にでも出来ることだからです。

「年収が低い」ということを言い訳にして、いつまでも行動しなければ、いつまで経っても恋人は出来ません。

自立した人で、結婚後も仕事を続けたいと思っている人であれば、あなたの年収はそこまでネックにならないはずなのです。あなた自体の年収は低くても、世帯年収がかなりの水準になるからです。

自立していて自身が稼ぎ出せる人が、相手の年収をそこまで重視するでしょうか?


もっと重視するものがあるはずです。相手の内面であったり、一緒にいると楽しいと思える人であったり、優しさ誠実さであったりと、求めるものは人それぞれ違うのです。

求めるものが違うのですから、求められる側もいろんな人が居て良いはずです。年収が低いからといって、卑屈にならず、根気よく婚活をしていってください。

選ぶ側の注意点

年収が低い人が相手を選ぶ場合には、「相手に年収の高さを求めない異性」を中心に、婚活をしていくと良いでしょう。

特に女性の場合には「将来の生活の安定」を求める傾向があります。そのため年収に目が行く人が多いのは事実としてあるのです。

先程の項目でもお伝えしましたが、「自立していて稼げている人、今後も働きたい人」を中心に婚活を進めていくと良いでしょう。

外見を重視して婚活をしていると、この重要な部分を見落としてしまうので、注意しましょう。

このような話をすると、「でも外見が良くないと嫌だ」という方がいます。それはそれで構いませんが、そんな時には、「あなたがどちらを重視するのか」ということを、今一度考えなおしてみると良いでしょう。

選択肢は2つまで絞り込むのです。

  1. ビジュアルが良い人でなければ一生独身で、孤独な老後を送っても構わない
  2. ビジュアルよりも結婚を優先し、二人で幸せを見つけていけば良い

どちらを選ぶのもあなたの自由です。

婚活では、相手への条件を上げれば上げるほどライバルが増え、自分のレベルも高くしなければ選ばれなくなります。

男性の場合「年収が低い」というのは、正直なところハンデとしては結構大きいです。だからこそ選ぶときにも考えなくてはいけませんし、戦略的に婚活をする必要があります。

結婚ということが目的であるならば、目的遂行のために何を優先すべきなのか、しっかりと見つめなおしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「年収が低くても婚活を成功させる5つのポイント」について解説しました。

今回お伝えした5つのポイントは、年収が低い人に限らず、多くのハンデを持っている方にとって重要なポイントとなっています。

結局のところ、「自分の弱いところで勝負しない」ということが重要なのです。

どんな人でも、卑屈にならなければ、魅力的な部分はあります。その魅力的な部分で勝負をしていくのです。

魅力的な部分を活かせる婚活フィールドで、魅力的な部分を伝えるための技術を活用し、相手にあなたの魅力を伝えていくのです。

婚活は、恋愛の延長上のことなので、相手にも決める権利があります。そのため100%ということはあり得ません。

だからこそ戦略も必要ですし、ダメなら別の人に行くことも重要です。

ハンデがある人は、ハンデ以外のところで勝負しなければ勝ち目はありません。年収が低いならば、年収以外のところで勝負をして結婚相手を見つけていってください。