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【恋活婚活系サービス比較】あなたに適した婚活が分かる!?9つの婚活手法比較!適正と必要スキル公開!

世の中には数多くの「恋活」「婚活」サービスがあります。

しかし、適さないサービスを利用してしまうと辛い思いをするだけでなく無駄に時間を使ってしまいます。

婚活において無駄な時間は、致命的になる可能性があるため避けなければなりません。

ここではその内容確認・比較をしています。

また重要なポイントとして
サービスごとに

1:適正人物像
2:必要なスキル

をお伝えしますので、あなたにとってどのサービスを利用するか参考にしてみてください。

↑YouTubeによる婚活サービス比較パート1解説↑

結婚相談所

そもそも出会いの数が少ない人向けのサービス

需要が集まっている場所ではあるものの、標準、平均レベルの人に合わせたサービスであり顔写真、プロフィールで判断させるため外見が弱い人には厳しいサービスです
(゜ーÅ)

またかなり早い段階で会うことになるため、口下手の人にも厳しいです。

最近では結婚相談所も成婚率をウリにしているため、厳しいと判断されると入会すら断られる現状があります。

当塾に相談に来る人の中にも、結婚相談所で上手くいかなかった人が来ますが、入会当初に複数名会った後は、あまり親身に対応してくれないとの報告もあります。

結婚相談所の質や、担当カウンセラーによるものだと思いますので、入会をする際には、事前に確認しておくことをオススメします。

特に人見知り、口下手の方は、事前にどのレベルまで情報共有がされるかと、事前の直接のコンタクト状況を確認しておいた方がよいでしょう。

《適正人物像・必要なスキル》
・適正人物像:見た目、プロフィールが強い。出会いだけが足りない人
・必要スキル:初デートで魅力を伝える技術(話術、振る舞い)

出会い系、マッチングアプリ

需要が集まっているため出会いのない人にもオススメです。

当塾の生徒は、ここをメインに活動をしています。

事前に直接コンタクトを取るため、人見知り、口下手でも、やり方次第でハンデを無効化できます。

また情報が自分でアップする写真であるため、撮り方次第でビジュアルハンデもある程度カバーが可能です。

注意点として

・勧誘目的でやっている人がいる
・身体を売る目的の人もいる


など、全てが信用できる場ではないことに注意が必要です。

これらの人は、即LINEの交換や、即会おうとする傾向があるので、敏感に感じ取る必要があります。

アプリによって、登録層が違うので、目的に合わせて選択する必要があります。

《 適正人物像 ・必要なスキル》

・適正人物像:スキルがあれば、ハンデありでも可能。
・必要スキル1:プロフィール文、メッセージ文作成技術
・必要スキル2:文字でのやり取りの力(モジニケーション)
 ※コメント力と読解力が重要

婚活パーティー

外見が良くない人・人見知り・口下手には最悪の手段

ひとりポツンと会場で、悲しい思いをする可能性大であり精神的ダメージ大!

サービスとしては出会いの数が少ない人向けのサービス。または特定条件の相手を探すのが目的となります。
(ex:年収1000万以上限定など)

条件ものはその資格を満たす必要がありますが、周りもその条件を満たしているため勝負が顔面になること必至!!

年収など何かが突き抜けていると勝機もあるが、基本的にイケメン、美女に群がります。

一人一人のやり取り時間が短く、短時間で自分の魅力を伝えられる話術や振る舞いが必要です。

目の前の異性が、なにを求めて参加しているかを見極め、それに合致した部分をアピールしていくことが求められます。

《 適正人物像 ・必要なスキル》

・適正人物像:外見含めてリアルに強い人
・必要スキル: 外見が良い、話術、振る舞い、突出した強みなど

お見合い

紹介によるものであるため、仕方なく会ってくれている可能性大

1対1になるので相手と話をすることは出来る利点はあるものの、初対面でありながらある程度の時間、話をしなければならないため、コミュニケーション能力が必要となります。

また、相手を選ぶことができないというデメリットがあります。

《 適正人物像 ・必要なスキル》

・ 適正人物像:相手を紹介してくれる人脈がある人
・必要スキル: 初対面で長時間話せるコミュニケーション能力

ナンパ

大きな問題点として、街中を歩く人が、結婚を求めている可能性が低いということがあります。

つまり、声をかけても無駄撃ちが多くなり、断られる回数が多くなり、かなりのメンタルの強さが必要です。

また、声をかける勇気、瞬時に心を掴む話術、一定レベル以上の外見など必要となるスキルが多いわりに傷つく可能性が高く、かなり精神的に辛い婚活となります。
※婚活目的ではかなり厳しい。恋活、その場限りの場合なら多少は・・・。

《 適正人物像 ・必要なスキル》

・適正人物像:下記スキルを持っていて、婚活ではなく恋活を求める人
・必要スキル: 強いメンタル、卓越した話術、一定以上の外見

↑YouTubeによる婚活サービス比較パート2解説↑

相席居酒屋

入店のタイミングで、相手が勝手に決められるシステムであるため運も重要です。

隣に美人、イケメンが居ようが、基本的には前の女性と会話をしないのは失礼にあたるため、もどかしい思いをするかもしれません。

見た目が強くない人や、コミュニケーション能力が低い人には、難易度が高く、時間とお金を無駄にする可能性があります。

また基本的には複数人で行くことになり、全部友達や同僚に持っていかれかねない点も懸念事項としてあります。

その場で自身の内面を売り込む必要があり、好意を持たれるレベルのコミュニケーション能力も必要です。

《 適正人物像 ・必要なスキル》

・適正人物像:下記スキルを持ち、一緒に行ってくれる協力者がいる人
・必要スキル: 長時間盛り上げられる会話術、一定以上の外見

SNS(ブログ、ツイッター、Facebookなど)

相手が見えませんが、その分こちらの見た目が悪くても見られないという
メリットはあります。

プロフィールも公開しないことも自由で、発信する文章やコメントへの対応で
大多数を一気にファンにすることも可能です。

ネット上なので失敗後のダメージが他に比べて少ないこともメリット。

恋愛が苦手な人でも気軽に取り組めるだけでなく、趣味などについて発信をしていれば、友達なども増えるという点はオススメ

うまくいけば、共通の趣味の仲間は、関係性の進展が早いというメリットもあります。

但し、恋活・婚活希望者が未知数過ぎることが致命的。

趣味の延長として、恋人ができたら良いなぁというレベルでの活用なら良いが、婚活のメインにするのは厳しいでしょう。

メインの婚活手法とするのではなく、手段のひとつとして他の手段と並行して行う方がよいでしょう。

《 適正人物像 ・必要なスキル》

・適正人物像:婚活適齢期までに時間的余裕がある人
・必要スキル: 発信する文章のセンスがある人、コメントスキルの高い人

習い事、集まり

見た目が多少悪かったり、ハンデがあったとしても、婚活にも使える可能性が多少はあります。

特に共通の趣味の習い事となると話が弾みやすいのはメリットです。

習い事は定期的に会う機会があるため、自身の内面を売り込む時間が自然と取れるのが好都合です

ただし、絶対人数が少なく、相手も限定され過ぎるため、恋人持ちとかに当たってしまったり、失敗した場合に挽回が効かないのがマイナス点です。

習い事、集まりをメインの婚活手法とするのではなく、手段のひとつとして他の手段と並行して行う方がよいでしょう。

《 適正人物像 ・必要なスキル》

・適正人物像:婚活適齢期までに時間的余裕がある人
・必要スキル: コミュニケーション能力はある方が良い

職場

毎日会うので見た目などのハンデがあっても、中身を売り込む時間が十分に取れるのがメリット

但し、職場にもよるが、同性が多い職場=ライバルも多いという図式になってしまう可能性があります。

さらに失敗した後の職場で働くのは精神が崩壊する恐れもあるので、十分注意したいところです。

職場恋愛は失敗した時のリスクが最大のデメリットです。

そこを把握した上で選択してください。

《 適正人物像 ・必要なスキル》

・適正人物像:失敗しても対応できるメンタルと対応力がある人
・必要スキル: コミュニケーション能力はある方が良い

まとめ:サービス選択のポイント

婚活サービスを選ぶ際に重要となるポイントは、以下の3つです。

《サービス選択のポイント》

1:自分に適しているサービスを選択する(そのために自分を知っておく)
2:サービスに適した必要なスキルを持っている
3:確率の高い選択をする(複数同時進行などの対応)

サービス選択を行うにあたって、まず重要なことは、あなた自身の特性を知っておくことです。

そのため自己分析は重要です。

あなた自身がどんな人かを正確に把握していないと、間違った婚活戦略を取ってしまうからです。

しかし、困ったことに、この自己分析が自分ではなかなか正確にできないのです。

あなたにとって当たり前のことが、他の人からみたら長所であったり、短所であったりするからです。

婚活で重要なのは「異性から見たあなた」なのです。

↑あなたがどの婚活を活用すべきか診断します↑

自己分析により、適したサービスを選択します。

適正サービスに必要なスキルが無ければ、身に付ける必要もあります。

婚活は、年齢が上がると、需要(異性が求める割合)が減る傾向にあります。

参考までに、国政調査で35~39歳の方が5年後に結婚していた割合を調べると男女ともに1%代と、かなり厳しい数値となっています。

出会った人とすんなりゴールにたどり着ければよいですが、男女の仲なので、そう簡単には行きません。

付き合って、別れてしまうと、それだけで歳を重ねてしまいます。

婚活は早めに活動した方が良いです。

このページでお伝えした婚活サービスを比較して、時間を無駄にしない婚活をしてください。