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【第6話】超絶ブラック企業のリアル|営業初心者が受注するために取ったとんでもない方法とは?

話す機会を作るために取った方法

初受注はしたものの
そんなに簡単に契約は取れません
(゜ーÅ)

 

同情、泣き落とし系は
特定の層にしか響きませんし
低レベルな営業手法です

毎日何件ピンポンしようと
顔を合わせて話せる人が
1~3人くらいでは
やはり受注に持っていくことは
難しいのです
(゜ーÅ)

そこで
考えるわけです


どうにかして
商談の数を増やしたいと!


商談の数が増えれば
経験も増えることになる


そのためにどうするか・・・

出した結論は・・・

 



チラシをまきまくる!

その数を
一気に10倍に増やしました

 

つまり




毎日2000部です!
( ºロº)ほげぇ~

 

この2000部

皆さんが想像する以上に
おそらく大変です

 

まず1つめに
チラシがA3サイズとデカイこと!

このため
基本的には3つ折りにしなくてはなりません

 

思い出して欲しいのですが
勤務時間は

昼頃出社して
帰宅は日を跨いでいます

 

つまり
チラシを折る作業時間は
睡眠時間を削るか
誰かに協力依頼するしかないのです

よって
実家にも持ち込み母親にも
ヒマなときに折ってもらう

もちろん家では
自分も元嫁も毎日折ってました

 

2つめの問題が

量が多過ぎてかさばる!重い!

これがまあ悲惨です
(゜ーÅ)

 

まず
かさばるのを少しでも解消するために
出来る限りぺちゃんこになるように折ります

これは
昔バイトしたコピー屋での技術が
非常に役に立っていて

ペンや竹を使うことで
極限までぺちゃんこに出来ました
※もちろん元嫁、親にも伝授

 

が、それでも2000部です

重さと量が異常です
(((゜д゜;)))

 

結果

他の人:手提げカバン

 

皆藤:手提げカバンwith登山用リュック!
(*゜▽゜ノノ゛☆

※本当に冒頭の写真のような状態+手提げかばんで訪問していました


まぁ今考えると
登山リュック背負って
ピンポンしている光景は
異常だなぁと思いますが

その時は、必死でしたね
(;´▽`A“

 

おかげで
インバウンドは
※お客様からの問い合わせ

数百人いる中でおそらく1番でした
v(´∀`*v)

 

これにより
ちゃんと話を聞いてくれる形を
何件も経験することが出来るようになり

少しずつですが
話をすることに慣れてきたのです
(○´∀`○)

 

しかし
その少し後に
年上の後輩Oさんが入って来たことにより
営業の仕方そのものを
見直すことになるのです

 

つづく
( ˙θ˙ )ノ

【第7話】超絶ブラック企業のリアル|受注できれば何でもあり!?スーパー営業マン登場!