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【第11話】超絶ブラック企業のリアル|ブラック企業のテレアポ環境は地獄の巻!

地獄のテレアポのはじまり、はじまり。

倒産した後に行かされた企業に
Kチームのみんなが行ったかというと
そうではありません

 

みんなバラバラになってしまいました
。・゜・(/Д`)・゜・。

寂しさがありながらも
生活のために出社するわけですが

そこでの業務は
これまでとは全く違うものでした

 

具体的には

“企業に売り込むためのテレアポ”


ちなみに
皆さんがテレアポに
どんな印象を持っているか分かりませんが

 

個人的には
個人宅飛び込み営業よりも
はるかに地獄でした
。・゜・(/Д`)・゜・。

 

どんな環境かお伝えしましょう

 

まず
パソコンに企業データが入っています

 

そして
「ここからここまでどんどんかけて」
と指示されるのですが・・・

 

その打電履歴が
3日前とか普通にあるのです
( ̄□ ̄;)!!

 

リーダーに質問をします

 

皆藤「あの~この会社3日前にかけた形跡があるんですけど・・・」

リーダー「だからなに?」

↑食い気味で。


・・・

 

そういうルールらしいです
( ˙-˙ )

ブラック企業のテレアポ環境

ちなみにこのリーダー
20歳で見た目は普通ですが

机に両足乗っけて
テレアポを監視してます

 

机はボゴボコに凹んでますし
何かあれば怒鳴り散らしています

 

自分は初対面の印象から
なぜか

「君出来そうだね」と言われ

彼の目の前の席に座らされるはめに
(´Д`)

 

そんな環境化で
電話をするわけですが

電話の内容も聞かれているわけです

 

電話が終わると彼がすぐ横で

「ねぇ、これとこれ聞いた?
聞いてないよね?なんで聞かないの?」

 

「いや、聞けませんでした」

 

「聞けなかったら意味ないよね?
何のために電話してんの?」

 

「は、はい」

 

「次から絶対聞けよ」

 

これが超絶ブラック企業の
テレアポ現場です

 

文章だと
どこまで伝わっているかは分かりませんが

とんでもない威圧感でやられます

パワハラとか通り越して
暴力ですよね
(;´▽`A“

 

こんな感じだったので
流石に自分も1週間しか持たず

辞めさせてもらいました

 

ただ
この短期間でも
おそらくテレアポのスキルは
尋常じゃなく上がっています

他でテレアポしたら
誰よりもアポ取れるようになってましたからね
(○´∀`○)でも、あの環境は無理

 

聞かないと怒鳴られるわけですから
トークはかなり考えました

 

もちろん
勤務時間は考えてるような時間は
一切許されないので
夜帰ってから
毎日考えてましたね
(;´▽`A“


こんな感じで
遂に超絶ブラック企業とはお別れしました

 

やっぱり
ちゃんと就職した方がいいよな

 

そう思って入った企業は
ちょっと怪しいブラック企業だったのです

 

つづく
( ˙θ˙ )ノ

【第12話】宣伝講習販売のリアル|売り方も店舗もブラック!