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【第24話】売れる営業マンのリアル|経験が開花!初日から超ぶっちぎり受注開始!

経験が開花!ぶっちぎり営業始まる!

いくつかの職歴を経て
営業のスキルが上がっていたことを
確認することが出来たのが、この派遣での営業です


商品、サービスは控えますが
個人宅、店舗への飛び込み訪問やリスト営業を行い
契約を取ってくる仕事です

皆藤は
この研修を受けた時に

「これは簡単に取れるだろ」
そう確信しました


営業が始まると
翌日朝に受注数を発表します


0件です

1件取れました!

0件です

2件です!

0件です


8件です←
d(⌒ー⌒)


これまでの学びが
一気に開花した感じでした

営業はこれが嬉しいわけです


その後も
1人だけ数字が飛び抜けた状態が続きました


しかし
インセンティブも安かったので
自分だけ頑張っても
アホらしいと思ってしまい


がっつりサボり始めます
(:.;´;▽;`;.:)


それでも
他の人と同等か
それ以上は取っているので
全く問題はなく

むしろ優秀な営業マンとして
社内評価は良かったです


この時

自分が受注しまくれる感覚を
味わっていたのは
後々の営業にも役に立っています


取れそうな感覚

これは
何度か経験しておくと
良いと思いますよ
ブィブィ(o^─^o)v

追記:営業の極意!社内評価について

実は今回の内容の中で、営業マンとしても、会社員としても、上手い立ち回りをしています。
※この当時は気が付いていません

どの部分かと言うと、「最初にぶっちぎる」ということです。

最初にぶっちぎることで「この人は出来る人だ」という認識を、先輩も同僚もしてくれるようになります

結果、いろいろなことに融通が効いたり、優遇もしてくれるようになります。

もちろん、最初にぶっちぎるわけですから、その後もある程度の結果を出す必要はあります。

ただ、最初のインパクトが大きいため、その後は他の人と同等であっても、評価は高いままなのです。

もちろん、後から評価を上げていくことで、出世していくという方法もありですが、最初にぶっちぎる能力がある場合には、ぶっちぎってしまうという方法も良いかと思います。

少なくとも、僕自身はこの方法で、どこで働いても、かなり居心地のいい環境を作り出すことができました。

ご参考までに。

【第25話】売れる営業マンのリアル|入社後いきなりクレームユーザー担当に!