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「ブログが書けない」迷宮から抜け出せ!書けない理由討伐の旅!

魔法ブログ書けない1

「ブログが書けない」と悩んでいるひとり起業家、起業初心者は多いかと思います。

ビジネスを発展させていく中で、「発信をしていく」ということは外せないことは分かっていますし、周りからも「ブログは書くべきだ」と言われるからです。

では、「ブログが書けない」と悩んでいる起業家の方は、なぜブログを書くことができないのでしょうか?

今回は、「ブログが書けない原因」を敵に見立て、「ブログが書けないダンジョン」を抜け出して行こうと思います。

ダンジョン内には数多くの敵がいますから、全ての敵を撃破して地上に出ることを目標にしましょう。

地上に出るころには、きっとあなたも「ブログが書ける人」になっているはずです。

※注意
ここでは、検索エンジンで検索されることを目的とするSEOコンテンツライティングを使ってブログを書くことを目的としていません。ブログが書けない起業家の方が、ブログを書いて発信できるようになることを目的とした記事となっています。

皆藤直季
皆藤直季

結構多くの敵が待ち受けているようです。覚悟はいいですか?

魔法使い
魔法使い

うむ。当然じゃ!

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ブログが書けない理由は、人それぞれ。
まずは、原因を見極め、原因ごとに異なる対処法を実施すること

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ブログが書けない敵1|意識が原因である場合

魔法ブログ書けない2

1匹目の敵は「あなたのブログに対する意識」です。

ブログを書くことができないと悩む人の中には「意識、メンタル部分」に原因がある方も多いのです。

ここでは「意識、メンタル部分」に原因がある起業家の方が、どのように対処していけば良いかについてお伝えしていきます。

ブログを書きたくない

一番多いパターンが、この「書きたくない」というパターンでしょう。書きたいと思うことが出来ないために、「書く」という行動を起こすことができないのです。

書きたくないのは仕方がないかと思います。しかし、問題なのは、この「書きたくない」という状況をそのままにしていることです。

漠然とした「書きたくない」という状況を、そのままにしていること自体に問題があるのです。

そこからさらなる原因の掘り下げを行うことが、起業家としては大事なことなのだと思います。

この掘り下げが出来ないと、ビジネスで困ったことがあったときにも、掘り下げずに放置してしまうようになってしまうのです。

まずは、あなた自身が「書きたくない」と思う原因を、深く掘り下げてみてください。いくつか例を挙げておきますので、参考にしてみてください。

《ブログ書きたくない原因》

  • 他で忙しい
  • ネタが見つからない
  • 書き方が分からない
  • 文章を上手に書けない
  • 書くより話す方が得意

上記のように様々な原因があると思います。

しかし、厳しい事を言ってしまうと、これらは「書きたくない言い訳」とも言えてしまうのです。

「ブログが書けない」という人の多くは、「書かないための理由」を探しにいってしまう傾向にあります。「書かないこと」を正当化したくなってしまうのです。

ブログを書かなくてもビジネスが成り立つのであれば、書かなくても問題ないと思います。

ただ、長くビジネスを継続していきたいと思うのであれば、やはり何らかの形で、見込客に周知し続ける必要があるのです。

見込客に周知し続けるという継続性を考えた時に、ブログというメディアが、かなり有効と言えるだけなのです。

皆藤直季
皆藤直季

ちょっと厳しめのことをお伝えしましたが、次の項目から対処方法をお伝えしていきます。

ブログに対する優先順位が低い

「書く」ということの優先順位が低いために、後回しにしてしまい「書く」という行動を起こすことができない人がいます。

では、なぜ優先順位が低くなっているのでしょうか?

ここを掘り下げなければ、あなたの意識の中で「書く」ということの優先順位を上げることができません。

多くの人が書くことの優先順位を上げることが出来ない理由は、大きくわけると以下のようなものが多いです。

《書く優先順位が低い理由》

  • 思ったような反応がない(アクセス数、申し込み数、リスト取得など)
  • 書くことが売上に直結すると思えない

「反応がないから、売上にも繋がらない」という2つセットの状況の人がほとんどでしょう。

反応があるけど、売上がないという場合には、文章の書き方、発信の仕方や広め方に問題がある可能性が高いです。今回は「書けない人向け」の記事になるので、詳細は割愛します。

では、優先順位を上げるには、どのように対処したら良いでしょうか?

これは意識的な問題になるので、「書くことが売上につながる」と信じることが出来る人は、信じるように自分に言い聞かせて書くという方法もありです。

しかし、信じることができないのであれば、他の方法で対応していきましょう。いくつか例を出してみます。

《優先順位を上げる方法》

  • 書くことで売れている、他の人の成功事例を見る
  • 逆に売れている人で書いていない人がいるか調べてみる
  • 売上ではなく、別のことを理由にする
    ※例えば「目標記事数に到達させる」「アメブロランキングを上げる」など。
  • 書く時間を決めてしまう

実は、優先順位を上げるためには、必ずしも意識の改革が必要というわけではありません。

「書く時間を決める」という方法で、強制的に優先順位が上がる状況を作り出すこともできます。

時間を決め、毎日書くようにすることで、結果的に今まで書かなかった状況から見ると、「書く」ということに対する優先順位が上がっているということです。

いずれの方法を取るにしても、起業家として発信していくということは、避けて通ることはできませんので、書くことへの優先順位を上げていきましょう。

起業家としての意識の欠如

ここまでも何度かお伝えしましたが、「起業家は発信していくことを避けられない」という意識が欠如している場合にも、ブログを書かなくなってしまいます。

ビジネスがある程度上手く回っている人は、それでも良いかもしれませんが、回っている人であっても、未来永劫安定しているわけではないので、発信は続けた方が良いと思います。

ましてや回っていないのあれば、なおさら書くことをすべきだと思います。

この意識が抜けてしまうと、「面倒である書くということ」は、忘れ去られてしまうのです。

忘れてしまっている方が楽なので、書かないことが当たり前になってしまうのです。

「自分は起業家として一生この仕事で生きていく」という意思があるのであれば、それと同じくらい「書く」ということを意識してください。

お金があるならばCMや広告でビジネスを広げることはできます。しかし、そうではないのであれば、まずは気軽にできる「書く」ということを強く意識してみてください。

魔法使い
魔法使い

意識次第で行動が大きく変わってしまうということなんじゃのう。

ブログが書けない敵2|技術に原因がある場合

魔法ブログ書けない3

2匹目の敵は「ブログを書く技術」です。

というよりは「ブログを書く技術であると思っているあなた自身」が敵と言えるかもしれません。

ブログが書けない原因が「技術がないから」と思っている方がいます。技術を理由にブログ投稿を行わなくなってしまうのです。

そもそもブログ投稿に技術は必要なのでしょうか?そのあたりも含めてお伝えいたします。

魔法使い
魔法使い

えっ!敵はわし自身なのかい?

皆藤直季
皆藤直季

そのあたりについて、解説していきますね。
(*^^)v

技術は関係なく好きに書けば良い

「ブログを書いて売上に繋げる」というところまで行くためには、技術は必要かもしれません。

しかし、そもそも「ブログが書けない」という状態であるならば、まずはそういう技術は無視して「好きに書く」という行動をすべきです。

文章は技術から作り出すものではありません。むしろ「想いから湧き出てくるもの」だと思います。

技術は後からでも付けることが出来ます。だからこそ、まずは思っていること、気が付いたこと、楽しいこと、なんでも構わないので好きに書くことから始めてみてください。

文章は書かなければ、絶対に上達しません。好きに書くことで見えてくることがあるはずです。まずは技術関係なく、好きに書いてみてください。

皆藤直季
皆藤直季

投稿内容によっては投稿先が異なるので次の項目はセットで確認しておいてくださいね。

Facebook投稿で練習をすれば良い

ブログを書く技術に不安があるのであれば、「ブログに投稿しない」という選択肢もあります。

先程の項目でお伝えしたように、好きに書いても良いのですが、その内容がビジネスによっている場合はブログ、私的な内容の場合にはFacebookに投稿する方が良いでしょう。

少しブログとFacebookの特性についてお伝えします。

《ブログ、Facebookの違い》
・ブログ:専門性の高い投稿が好まれる
・Facebook:私的な投稿が好まれる

この違いがあるのです。これにより、好きに書く場合でも投稿先が変わってきます。

私的な内容である場合には、Facebookに投稿して、ブログで書くための練習をしていくと良いでしょう。

魔法使い
魔法使い

メディアごとに適した投稿があるってことじゃの。

ブログが書けない敵3|ネタ集めに原因がある場合

魔法ブログ書けない4

3匹目の敵は「ネタがない」です。

「ネタが無いからブログが書けない」と言う起業家の方も、かなり多いかと思います。逆を言えば、ネタさえあれば書けるという方になります。

ここでは、ネタの集め方に関する対処方法についてお伝えいたします。

魔法使い
魔法使い

確かに書くネタ見つけるの大変かもしれんのう。

皆藤直季
皆藤直季

ネタで困っている人は、意外と簡単にブログを書けるようになりますよ。ネタは無限に生み出せますからね。
ブィブィ(o^─^o)v

日々ネタをストックする習慣

ネタの収集方法として、日々ネタをストックする習慣をつけるという方法があります。

つまり、言い方をかえると「インプットする量を増やす」ということです。

日々生活をしていく中で、気になったことや、ネタに出来そうなことに出くわした時に、メモを取る習慣をつけるというだけです。メモから記事を作成していくことになるので、ネタに困ることがなくなります。

メモの元となるのは、街中であったり、テレビだったり何でも構いません。

ただ1つメモを取る際のコツがあります。単純に出くわしたことだけをメモして思い出せる人は良いのですが、意外と思い出すことが出来ず、ボツネタになることがあります。

それを避けるために、展開を含めてメモしておくと良いでしょう。

《メモの例》

  • 何屋さんであるか分からない看板を見た
     ↓
  • これではちゃんと見ないと分からない
     ↓
  • ブログ記事も同じ。ぱっと見で分からないと見てもらえない

ライバルからネタを収集する

ネタが無いのであれば、ライバルから収集するという方法もあります。同業者であるはずですから、ネタの宝庫であるはずです。

しかし、注意すべき点があります。それは丸パクリ記事にしないことです。これは少し変えるという程度でもアウトになる可能性がありますので、注意してください。

あくまでも収集するのは「ネタ」だけです。内容を収集しているのではありません。あなたが記事を書くきっかけに活用させていただくだけですので、注意してください。

ネタのカテゴリーを決めてしまう

ネタの制限がないため、逆に見つけることができず、「ブログのネタがない」と思ってしまう方もいます。

そんな方の場合には、曜日ごとにカテゴリーを決めてしまうという方法がオススメです。

例えば、

  • 月曜日:起業・副業
  • 火曜日:セールス
  • 水曜日:文章ライティング

こんな風に決めてしまっておけば、ある程度書くことを絞ることができ、ネタを見つけだしやすくなるのです。

何からでも書けるようにする

「ブログが書けない」と言っている方にとっては、かなりハードルが高い可能性がありますので、少しだけお伝えする程度にとどめます。

文章を量産する上で、「何からでも書ける」という技術を持っていると、かなり簡単に文章の量産が出来るようになります。

目に映るあらゆるものを自分のビジネスに結び付けるのです。これが出来るようになると「鉛筆から起業へ」「コップから婚活へ」と言うように、ありとあらゆるものが記事のネタになるのです。

皆藤直季
皆藤直季

何からでも書けるようになると、日常あらゆるものをネタにできるので、ブログの量産も簡単になりますよ。

ただ、冒頭でお伝えしたSEO関連の記事は別ですけどね。

魔法使い
魔法使い

わしもいろんなところから、魔法を生み出せんもんかのう。

ブログが書けない敵4|考えすぎに原因がある場合

魔法ブログ書けない5

4匹目の敵は「考え過ぎ」です。

「考えすぎてブログが書けない」という方もいます。

考えすぎて書けないならば、考えなくても良い流れを作ってしまえば良いことになります。ここではそんな方の対処方法についてお伝えしていきます。

魔法使い
魔法使い

わしも先に考え過ぎてしまう傾向があるから、気を付けねばのう。

ブログを書くための準備をしてみる

「書く」1段階前に、準備という作業工程を入れることで、考えなくて良い状況を作り出すという方法があります。

準備する内容としては、以下の内容をメインに考えると良いでしょう。

《準備する内容》

  • 誰に向けて書くのか?
  • 何を伝えたいのか?

本来は、ここに「どう感動、行動して欲しいか」ということも追加しても良いのですが、まずは「書けない⇒書く」へ進むために、上記の準備をしてみてください。

この時のポイントとして、「誰に」の部分をかなり具体的に絞り込むことが大事です。これを「ペルソナ」と言います。

《ペルソナ設定項目》

  • 性別
  • 年齢
  • 職業
  • どんなことをしている
  • 家族構成
  • 趣味
  • 休日の過ごし方は?

本当はもっと具体的にしても良いのですが、キリがないのでこれくらいにしておきます。詳細を知りたい方は、以下のバナーより「ペルソナ設定シート」が特典として無料で手に入れられます。

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ペルソナが具体的になることで、文章の表現がかなり変わります。

ペルソナなしだと「婚活で悩んでいませんか?」となるところが、ペルソナ設定することで「友達も結婚、親も孫が見たいとうるさい。結婚相談所にも登録したけど結婚できないと悩んでいる方はいませんか?」と変わるのです。
※かなり簡略的に書いています。


次に「何を」の部分です。

基本的には「1つの記事に1つのテーマ」です。これを先に決めてしまいましょう。

ブログが書けないという方の中には、書き始めたもの話題があっちこっちに飛んでしまい、結局なにが言いたいのか分からないブログ記事になってしまうという方が、少なくありません。

このような状況を防ぐためにも、先にテーマを決めてしまうと良いでしょう。

考えすぎの方は、ブログを書き始める前に準備をしてみることで、書けるようになるかもしれませんので、試してみてください。

書き出しを決めてしまう

「書き始めれば書けちゃうんですけど・・・。」という方がいます。書き出しが決まらなくて止まってしまうのです。

そんな方の対処は簡単です。毎回書き始めを統一してしまえば良いのです。

《書き出し例》

  • こんにちは。〇〇コンサルの〇〇です。
    今日は「〇〇」ということについてお伝えしていきます。

書き出しで時間を取られてしまうくらいならば、このように決めてしまいましょう。それだけで書くことがクリアできてしまいますよ。

テンプレートを決めてしまう

先程の項目と同じで、テンプレートを用意して書けるようにするという方法もあります。

先程の項目では、冒頭だけを決めたわけですが、全体を通してテンプレート化してしまうという方法です。

ただ、このテンプレート方式を使っていくと、文章自体がつまらなくなりがちです。なぜなら同じような書き方になるため、変化が少ないのです。

しかし、それで書けるようになるのであれば、良いと思います。

「テンプレートを使わず書けない」<「テンプレートを使えば書ける」

起業家としては、この不等号が成り立つと思うからです。参考までにテンプレートの例を1つ出しておきます。

《ブログ記事テンプレート例》

  1. 【導入部】
    こんにちは。〇〇コンサルの〇〇です。
    今日は「〇〇」ということについてお伝えしていきます。

  2. 【問題提起と結論】
    「〇〇」は難しい(大変、悩むなど)ですよね。
    でも、〇〇って、そんなに難しくはないのです。

    実は〇〇は□□だけで解決できてしまうのです。

  3. 【結論の根拠】
    〇〇が□□だけで解決できてしまう理由は・・・

  4. 【まとめ】
    このように〇〇は□□をするだけで解決できるのです。
    今回の記事を参考にしていただき、〇〇を解決してくださいね。

体験をそのまま書いてみる

考えすぎて書けないのであれば、体験したことを、そのまま書くという方法もあります。

2-1(技術は関係なく好きに書けば良い)でお伝えした内容と、状況としてはかなり似ています。

体験したことを自由に書くことで、書きやすくなるのであれば、この方式で書いてみると良いでしょう。

ただし、ブログに書く際には少し問題があります。

《体験を書く際の問題点》

  • 子供の日記のようになる可能性がある
  • ビジネスと関係ない投稿になる可能性がある

起こったことをそのまま時系列で書いていくと、子供が書いた日記のようになる可能性があります。また2-2でお伝えしたように、「私的な内容」はブログにはあまり向いていません。

これらの理由から、体験を記事にする場合には、いくつか気を付けて書く必要が出てきます。

《体験を書く際に抑えておくべきポイント》

  • ブログへの投稿は、体験でもビジネスに結び付けるようにする
  • ビジネス的な視点を持って、体験を書くようにする

これらはアプローチの仕方が逆なだけで、言っていることは同じです。「体験とビジネスを結び付ける」ということです。

  • こんな体験をした⇒これってビジネスではこういうことよね
  • ビジネスでこんなことが大事⇒体験したことは、まさにこれよね

このように、あなたの体験を上手く記事に活かしてください。

ブログが書けない敵5|納得感に原因がある場合

魔法ブログ書けない6

5匹目の敵は「納得感」です。

「ブログが書けない」というよりは、「書いたけど公開できない」という方も多いようです。自身で書いた記事に納得がいかず、次第に書くことを諦めてしまった人です。

起業家として、発信は重要となりますから、この納得感についても解消しておきましょう。

魔法使い
魔法使い

敵なんじゃが、納得ではなく「納豆食う」を狙っておらぬか?

皆藤直季
皆藤直季

( ̄□ ̄;)!!

100点である必要はない

自分が書いた記事に対して、100点の記事でなければいけないと思っているのであれば、その考え方は捨てた方が良いかもしれません。

実際に、自分自身だけでなく、コピーライターなどの書くことを本業としている人に聴いても、毎回100点の記事を出せている人は存在しません。

そこまで完璧に仕上げて公開していたとしたら、1年でも数本しか記事を上げられなくなってしまいます。

起業家がブログ記事を書く場合、量を書けば良いというものではありませんが、ある程度の量も必要ではあるのです。

100点ではなくても、読む人にとって良質な記事であれば良いのです。

読む人はあなたにとっての見込客であるはずです。

見込客は、本当に100点の記事を望んでいるでしょうか?

人それぞれ感じ方は違うのですから、あなたが30点と思った記事に、強く共感してお客様になってくれる人もいます。

逆にあなたが100点と思った記事でも、全く響かない人もいるわけです。

つまり、記事の点数は、読む人がどう感じるかというだけですから、あなたが100点ではないと感じていても関係ないということなのです。

記事が100点ではないからと、気にすることはなく公開していってください。

添削してもらう

納得感がないのであれば、納得できるレベルまでスキルを上げという方法があります。記事作成のレベルを上げるのです。

ブログの記事をレベルアップさせるには、添削してもらうことが一番の近道です。一定レベル以上の人に見てもらうことにより、ブログ記事のレベルアップを図ることができます。

添削を受ける人を選ぶ場合には、注意する点がいくつかあります。その中で1つだけ重要なポイントをお伝えしておきます。

《添削依頼相手を選ぶときのポイント》

  • 何が目的であるか決めておくこと

例えば、「ブログ記事の添削」と言っても、書き方「一般的なブログ」と「SEO目的のブログ」では、書き方は全く違います。また添削のポイントも全く違うのです。

例えば、今あなたが見ているこの記事は、SEOコンテンツライティングの書き方で書いています。一方、以下の記事は普通に好き勝手書いた記事です。

【第1話】超絶ブラック企業のリアル|初めての営業が超絶ブラック体育会系営業

※この記事は、プロフィールの延長的に好き勝手書いているので、ビジネスに結びついていません。そして、砕けすぎているので真似しないでください。

一般の記事は、アメブロなどで起業家が書いている記事を思い浮かべてみると良いでしょう。

いずれにしても、納得感を出すために「文章ライティングを習う、添削してもらう」という方法はありだと思います。

無料の情報で賄えるものもあれば、そうではなくお金をかけてでも実際に見てもらった方が、早い場合がほとんどなのです。

もし、皆藤の添削や文章ライティング講座を希望するという方は、お問合せフォームよりご連絡ください。あなたの状況に合わせて、適切な方法をお届けいたします。

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ブログが書けない敵6|習慣化に原因がある場合

魔法ブログ書けない7

6匹目の敵は「習慣化」です。

ブログが書けないわけではないけれど、「定期的に書けない」という意味で「ブログが書けない」という方もいます。つまり本当は書ける方です。

書ける方であっても、起業家として長くビジネスを続けていくためには、習慣化も必要です。ここでは、習慣化する方法についてお伝えいたします。

魔法使い
魔法使い

3日坊主とかなりがちよのう。

皆藤直季
皆藤直季

習慣化できていないと、結局どこかでストップするので、注意した方がよいですね。

書く時間を先に決めてしまう

習慣化するための方法の1つとして、「書く時間を決めてしまう」という方法があります。

毎日この時間に書くと決めてしまえば、ある程度、習慣化に持ち込むことが可能となります。朝起きてすぐなのか、ご飯を食べた後なのか、寝る前なのか、決め方は自由です。

しかし、ちゃんと時間が取れる時間帯を選ぶようにしましょう。最初のうちは、強い意志がないとサボってしまう可能性がありますので、最初は頑張りどころかもしれません。

気楽にできる方法で習慣化する

「ブログを書くぞ」と意気込んで書くと、なかなか習慣化ができません。ですから最初は、気楽にできる方法で習慣化を図ると良いでしょう。

2-2でお伝えしたFacebookへの投稿などは、比較的気楽にやりやすい方法であるかと思います。投稿は人に見られることを意識した投稿の方が良いので、みんなに見られる環境への投稿にしましょう。

きっちりとして記事を書くというよりも、「書くことの習慣化」が目的です。気楽な投稿で習慣化を目指してください。

参考|毎日記事を書く必要があるのか?

「ブログを毎日書け」と言われている方もいるかもしれませんが、別にその必要はありません。

今回お伝えしている「習慣化」は、別に「毎日書くことを習慣化しよう」と言っているわけではないのです。

ひと昔前は、毎日書くことで検索結果に上がってくるというようなこともありましたが、現在、検索エンジンが重きをおいているのは、更新頻度ではないのです。
※もちろん、更新が全く評価されないということではないです。

しかも、「ブログが書けない」と言っている人が、いきなり毎日書くことを強制されてしまったら、よりブログへの苦手意識が強まります。

ものには順序がありますから、まずは自分にあったペースで習慣化することを目指してみてください。

ブログが書けない敵7|どうしても無理な人は・・・。

魔法ブログ書けない8

7匹目の敵は「どうやっても書けない」です。

これまでにお伝えしたどんな方法でも、「私、それでもブログが書けない」と言うのであれば、もうブログを書くこと自体を諦めましょう。

しかし、起業家として「発信することは重要」です。ですから、「発信はするけど、あなたはブログを書かない」という状況を作り出します。

そう、誰かに書いてもらうのです。

もちろんお金はかかります。お金を払ってでも書きたくない方は、お金を払えば良いだけなのです。

起業家として発信をする必要があるので

  • あなたが書いて発信をする
  • 誰かに書いてもらって発信をする(ただしお金がかかる)

この2択しかありません。あなたがどちらを選ぶのかは自由なのです。

皆藤直季
皆藤直季

この記事を書いている時点では、僕自身も数名の記事を作成してお金を頂いている状態です。
(○´∀`○)

クライアント情報なので明かすことは出来ませんが、その業界では、かなり有名な方の記事を書かせていただいています。

記事作成代行に関するお問い合わせは、以下のお問合せフォームよりお願いいたします。

お問合せフォーム

「ブログが書けない」まとめ

いかがでしたでしょうか?

「ブログが書けない」という起業家の方の原因別に対処方法をお伝えしました。

今回お伝えした原因は、以下のようになります。

《ブログが書けない人の6つの原因》

  1. 意識に原因がある
  2. 技術に原因がある
  3. ネタ集めに原因がある
  4. 考えすぎに原因がある
  5. 納得感に原因がある
  6. 習慣化に原因がある

さらに、6つの原因を解決することが難しい方への対処方法として、7つ目に対処方法をお伝えしました。

ブログが書けない原因は、それぞれ個々に違うはずです。今回お伝えした内容を元に、対処をして、ブログが書けない状態を解消していってください。

皆藤直季
皆藤直季

しっかりと敵を倒して、地上に出ることができましたね。

魔法使い
魔法使い

結構、大変じゃったのう。

皆藤直季
皆藤直季

その分、結構レベル上がっているみたいですよ。

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