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【第28話】売れる営業マンのリアル|クレーム対応は100%逃げ切れる以外は謝罪すべし!

大企業にもいた!金髪営業マン

超絶ブラック企業にも
金髪、鎖、トゲトゲの営業マンがいましたが

ここにも
金髪営業マンがいました
( ̄□ ̄;)!!


ちなみに
この時勤めていた会社は

超お堅い企業でして
金髪とか、普通あり得ないんです
(´Д`)

 

ただ
彼の金髪が許されていたのは
それだけの結果を出していたからです
※まぁ、結構インチキもあったんですけどね

インチキはさておき
同じチームの先輩として
彼は既にそこにいました

「なんか話しかけにくいなぁ」
「怖いなぁ」
そんな印象です


しかし
彼のユーザーを引き継いだりしていくうちに
だんだん打ち解けてきました

いろんなところに連れて行ってくれたり
結構お高い店にも
パツキン先輩の奢りで何度か行きました

パツキン先輩は
実はネットワークビジネスをやっていて
最終的には勧誘してくるのですが

そこは屈しない皆藤さん

最後までやることはなかったです
エヘッ(〃⌒∇⌒)ゞ

 

 

逃げ切るなら100%で逃げ切れ!

さて、
このパツキン先輩

ネットワークでも
結果を出しているだけでなく

過去に宝石とかも
デート商法的に売っていた経験があるため
営業マンとしてのスキルが
かなり高いです


そのため
パツキンなのに
ユーザーも頼ってきていました


そんなパツキン先輩とのエピソードで
印象に残っていることがあります

 

それは
皆藤が少しミスをしたというか
会社の指示が間違っていたとか
そんな状況において

お客様から指摘、クレームが
入ってしまった時のことです

 

僕が困っていると
パツキン先輩が声をかけてくれました

「今回出したメールと、
これに関する資料全部出せ」

パツキン先輩は
集中するときに耳元で指を擦ります


この擦る音で
集中状態に早く持っていくのだそうです
※確かドラマで松潤とかやってたよね

 

5分もかからなかったでしょうか

パツキン先輩が
「これイケるぞ。大丈夫。問題ない。」

パツキン先輩は
どうやってユーザーに回答し
その後、どう対処すれば良いか
教えてくれました

 

今でこそ分かりますが
クレームは一時対応をミスしてしまうと
致命傷になる可能性が高くなります

 

そこでの判断ミスは
さらなるクレームを呼び込むのです

 

もし逃げ切ろうとするならば
100%反論可能な状態でない限り
逃げ切るのではなく
謝ることを選択しなければなりません

 

今回の案件では
完全逃げ切りが可能でした

 

その道筋を
パツキン先輩が教えてくれたわけです

 

逃げ切るというと
言葉としては悪い印象かもしれませんが

クレームをクレームでなくしたり
お互いの妥協点を見つけたり

最終的には
お互いが良い結果を得られます

 

事実、
この案件に関しては
何も問題なく
逆に関係性を深めることが出来ました

 

今では皆藤自身も
この時のような対応を
自分で見つけ出し出来るようになっています

 

この時の経験があるからこそ

会社レベルで大問題となるクレームを
会社のトップレベルの人から
直々に対応の指名をされて対応したり

問題が起こっても
簡単に解決出来るようになったのです
ブィブィ(o^─^o)v

 

このスキルは
あまり教える機会はありませんが
持っていたら重宝するスキルですね
v(´∀`*v)

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