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【第33話】売れる営業マンのリアル|メモを取らずに怒られた僕が評価爆上げになった理由とは?

メモを取らないのに評価爆上げ!

これは会社に入った新人の頃の話です


かなり難解な知識を必要とする
業務であるため
研修も1週間以上の座学


そして
チームに配属されてからも
同行営業と上司からの現場研修がありました

上司の話やアドバイスを聞いているとき
皆藤はメモを取りませんでした


実はこれは
【第1話】の冒頭で
ちょろっとだけ書いた
じじばばの会社にいる時に

じいさんに
「メモなんか取るな!その場で頭に入れろ!」
という指示があったためです


これが普通になっていたので
メモは人前では取らない習慣になっており
メモは取らなかったのです


話を戻しまして
上司はメモ取らなくて覚えてられるのか?
ミスしたら損害出るが大丈夫なのか?

そんなことを言っていました


上司の言うことはもっともだと思ったので
上記の話をしました

ただ、こうも付け加えました


自分は長い期間覚えてられないので
今まで習ったことは
全てパソコンにまとめてあります

それを上司に見せたところ
上司からの評価は爆上げ

それはキャリアが長くなれば長くなるほど
蓄積するので
途中からは分からないことや

過去の資料なんかが必要になると
上司だけでなく
周りの社員が頼ってくるようになりました

最終的には
その支店のトップにも認められ
このマニュアルを元に
全社員向けのポータルサイトが出来ました
ブィブィ(o^─^o)v

 

「気が付かれない=ない」と同じ

ここで教訓として皆さんにお伝えしたいのは

営業でもなんでもそうですが


相手に気が付かれないと
それは無いに等しいということ!


セールスを行うにしても
お客様対応するにしても

あなたが対応してくれる価値を
ちゃんとお客様に届けるように
振る舞う必要があるということです


【第26話】でもお伝しましたが

クレームユーザーが
自分の味方になってくれたのは

ちゃんと自分の価値を
分かるように工夫したからです

 

【第26話】売れる営業マンのリアル|なぜクレームユーザーが完全に自分の味方になってくれたのか?その秘密公開!

さらに
前回【第32話】でお伝えした”頼る”

これにも繋がっていて

頼られて期待に応えるからこそ
頼った時に助けてくれる

そういうところにも繋がります


あなたの価値を伝える方法

少し身につけると
かなり楽になりますよ
ブィブィ(o^─^o)v

【第34話】売れる営業マンのリアル|社内スキルテストから見る状況に合わせた提案書の作り方