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【第34話】売れる営業マンのリアル|社内スキルテストから見る状況に合わせた提案書の作り方

社内テストで上位を取り続けられた理由

大企業だからなのか
この会社では営業スキル検定という

営業マンのスキルを判定する
社内検定が年に数回ありました


この検定結果は
給与にも反映されるので非常に重要です


初級、中級、上級と3段階あり

初級、中級は知識のみの筆記検定

上級になると
実技検定が入ってきます

皆藤は
入社1ヶ月ちょいで初級を受けてから
一気に上級合格まで行き
その後、その制度がなくなるまで
上級を維持出来ました
※上級になっても更新のため受けないとダメ


初級、中級は知識なので
勉強すればどうにでもなりますが

上級は
・知識の筆記テスト
・実技の模擬ヒアリング後の提案書作成

ここまでやることになります


全国の営業マンなので
数百人いるわけですが

ここで常に上位を取り続けた理由は
おそらくここにあります


それは・・・

「提案書の質」

もちろん
ヒアリングについても
採点されるので
そこも重要なのですが

落ちている人は
提案書の作成の仕方が下手です
※テスト中に多少見えるんで(;´▽`A“

 

提案書はどんな状況で使うかで作り方が違う

提案書を作る際には、どんな状況で使うのかを
考えて作る必要があります


社内テストで言えば
作成した提案書を使って
プレゼンする時間は設けられていないので

この提案書だけで理解出来ることが求められます


さらに
ヒアリングした内容を踏まえ
分かりやすく、納得出来て

この提案なら
あなたの提案を受け入れましょう!

そう言わせるとこまでの
提案書にしないと
良い点数にはなりません


営業マンは
提案書作成のスキルが低いと
それだけで成約率は下がります


提案書のスキルもレベルアップし
あなたの”総合販売力”を強化してくださいね
ブィブィ(o^─^o)v

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