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【第35話】売れる営業マンのリアル|某有名企業の面倒なおじさんが高い評価をしてくれた理由

みんなが苦労する話脱線おじさん

営業の仕事をしていると
ユーザー担当変更というのが
不定期に起こります

皆藤は
・クレームユーザー
・面倒なユーザー
・稼働量が多いユーザー
・正確性が必要なユーザー

というような
ヘビーなユーザーをあてがわれることが多く

なかなか懐に入り込むまでに
苦労をしました
(;´▽`A“

 

そんな中
後から自分の評価を知ることもあります

訪問すると話が長く
しかも、話が脱線しまくる
おじさん担当者がいました

自分に引き継がれる時も
「この担当は相当面倒だから覚悟しとけ」

メールを1回受けると
質問が数倍返って来て終わらなくなり

メールの返信で
ちょっとノイローゼ気味になるレベル
とのこと
(;´▽`A“

 

そう言われて引き継いだユーザーでした


会ってみると
確かに話は長いし

どんどん脱線して
酷い時には

年下の部下に
「せっかく皆藤さんに来てもらっていて、
時間がもったいないので、
今はそれは関係ないことなので、
ちょっと黙ってください」

みたいに言われるくらい酷かったですし

メールも確かに
今それ関係ないじゃん!
みたいな質問がどんどん追加される

なかなかのヘビーユーザーでした
(;´▽`A“体重もヘビーで写真以上でしたね

 

しかし
それでも数年担当した後
別の担当に引き継いだのですが

皆藤がこの会社を辞めて
5年くらい経った後

その評価を知ることとなります

 

なぜ高い評価をしてもらえたのか

街中で偶然会った
別部署の後輩

彼も既にその会社を辞めていましたが
そのおじさんのところへ
別部署の担当として
訪問したことがあるそうです

 

その時におじさんが
「皆藤さん、凄く良かったよね」

そう言ってくれていたということを
5年後に知りました
(○´∀`○)


おそらく
今までの担当も
その後の担当も
もっというと部下も

おじさんの話を
聞いているようで聞いていない

ということを
おじさん自身が
感じ取っていたのだと思います

ただ
自分は少し違う接し方をしたため
おじさんは
好印象を持ってくれたのでしょう

 

どこが違うか

それは

 

“話を聞く姿勢”です

 

恋愛などでもそうですが
これはとても重要です

 

これが出来るだけで
話が上手くなくても
好印象を得ることが出来ます

 

【第22話】でお伝えした
女の子の振る舞いがまさにそれです

【第22話】宣伝講習販売のリアル|接客最強女子が売れまくる秘密とは?

本来なら話す人は

“相手を聞く姿勢にさせる”

“相手が聞く姿勢になるのを待つ”かしてから

話始めないと
話が伝わりにくいです

 


皆藤は

自ら聞く姿勢に積極的に入り

聞いているときも
相手にちゃんと聞いていることが
伝わるように聞いていました

 

営業マンの多くは
売るサービスのことを
話過ぎる傾向があります

 

皆藤自身もその傾向があることは
自覚しています

 

でも
状況に応じて
ちゃんと聞く姿勢を取れるか

取ったらそれが相手に伝わるか

このあたりは
営業スキルとして
持っていた方が良いと思いますよ
ブィブィ(o^─^o)v

【第36話】独立起業のリアル|業界人からも認められ協力者を複数得たビジネス